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自分の家族や友人に勧められるような病棟づくりを目指して
【2018-04-12】カテゴリー:POSの本音

みなさんこんにちはニコニコ
管理職ブログチームの理学療法士Fです。

 

私は、

回復期リハビリテーション病棟をどのような病棟にしていきたいか聞かれた時には、

「自分の家族や友達に勧められるような病棟にしていく。」と答えます。

 

これは自分が結婚した時に担当して下さったプランナーさんの発言が影響しています。
プランナーさんは

「私も結婚するんですけど、ここで式挙げるんです。それが働き出した時からの夢で。」と言われました。

その時の表情、目の輝きが非常に印象的でした。

自分が働いている職場に誇りを持っている方はここまで活き活きとしていて、何とも言えないパワーを感じました。そのことがきっかけで、私も自分自身が働いている職場に誇りを持ちたいと思いました。


数年前から少しずつ当院スタッフの家族の方が入院され、リハビリに励まれる事が増えてきました。これは非常に喜ばしく、目標に近付いていることを実感できます。スタッフの中にも同じ想いで働いていてくれる仲間もいます。

 

当院作業療法士のお義父さんですルンルン


スタッフの家族さんと想って意識すると変な力が入ってしまうので平常心を心掛けてリハビリを実施しています。

 

これからも日々の患者さん一人ひとり丁寧に接し、地域に貢献できるよう、働いているスタッフにも貢献でき、誇りに想えるような病棟を、スタッフと作り上げていけるように日々精進していきます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

※無断転載禁止  

文責:理学療法士F

 

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