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急性期リハビリテーション

機能訓練の様子 骨折等の整形外科疾患や、肺炎や心不全等の内科疾患、透析が必要な患者さん、嚥下障害を有す患者さん、がん患者さんに対して入院初期より集中的なリハビリテーションを実施しています。短い入院期間の中で、起きたり座ったりできるようになり、生活を取り戻せるよう、全力を注いでいます。

急性期リハビリテーションへの思い

手術や投薬治療を並行し、集中的なリハビリテーションを実施しています。急性期では病状が重く、患者さんにとってはとても辛い時期ですが、ADL支援や疾患や障害による影響を最小限に抑え、患者さんの能力が最大限に引き出せるようなチーム医療を心掛けています。

特 徴

  • 入院初期のカンファレンスに参加し、療法士の立場から離床促進など様々な提案を行っています。
  • 骨折等の整形疾患、肺炎・心不全・がん等の内科疾患、透析療法が必要な脳血管疾患等、多彩な疾患に対応しています。
  • 術前からの関わりはもちろん、必要に応じて365日の訓練提供を実施しています。摂食嚥下訓練では、言語聴覚士が関わり、看護師と連携して安全に摂取できるように努めています。
  • 生活動作指導の他、DPC病棟在院中でも、必要に応じて家屋訪問を実施するなど、在宅に帰るための準備もきめ細やかに行っています。
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