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当院のリハビリテーションとは

リハビリテーション科 部長の挨拶

リハビリテーション科 部長 林 俊一

東大阪病院の歴史は、城東区にお住いの方々と共にあると思います。その地元の方々のためにはもちろんのこと、近隣から当院に入院された方々のためにも充実したリハビリテーションを提供したいと思います。入院中だけではなく、退院後も訪問リハビリテーションを行い、自宅での日常生活動作の改善・維持に積極的に取り組んでいます。

リハビリテーション科 部長 林 俊一 医師

リハビリテーション部 部長の挨拶

リハビリテーション部 部長 野洲 洋子

リハビリテーションの主役は患者さんやご家族です。私たちは私たちに出会うすべての患者さんに、出会う前より元気に、さらにその方らしく人生を過ごしていただけるよう、専門職としての役割を発揮していきたいと思っています。
私には忘れられない患者さんがおられます。その方は、約半年の病院生活ののち、ご自宅での生活に復帰され、しばらくして「病気になってよかった、だってみんなに会えた」と話してくださいました。ご自身の生活を取り戻したとご自身が感じられた瞬間であると受け止めています。百人百様、すべての患者さんの人生がより豊かなものへと向かうよう、私たちは、日々工夫と努力を続けていきます。

リハビリテーション部 部長 野洲 洋子

リハビリテーションの考え方

理 念
~すべては患者さんのQOL向上のために~
「最大限の機能回復」「最大限の能力の活用」「社会生活への復帰」
に貢献します
すべては患者さんのQOL向上のために「最大限の機能回復」「最大限の能力の活用」「社会生活への復帰」に貢献します

< 基本方針 >

  • 入院当日から最適量かつEBMに基づいた質の高い治療を途切れなく提供し、生活機能を最短期間で改善させる
  • 急性期リハ・回復期リハ・緩和ケアにおいて、専門的なチーム医療によるリハビリテーションを機能させる
  • コミュニケーションを活用し、入院から在宅までのリハビリテーション機能を最大に機能させる

< 行動指針 >

S:Safety (安全性)
医療関連感染、転倒、事故防止/指示の遵守/職員の心身の安全
C:Courtesy(礼儀正しさ)
思いやりを自然な行動で実践する/笑顔・アイコンタクト・身だしなみ
Q:Quality(質の高さ)
プロとして最高のサービスを!/患者さんの立場に立った療法の提供
E:Efficiency(効率)
仲間・チームワークを大切に!/時間や物の無駄を省く
(ディズニーランドの行動指針を参考に当科に適合するように編成)

東大阪病院でのリハビリテーションのこだわり

急性期リハビリテーション・回復期リハビリテーション・緩和ケア(がん)のリハビリテーション・外来リハビリテーションと多様な時期・疾患へのニーズに対応しています 地域にお住まいの患者さんの生き生きとした安心安全な生活を支援するため、急性期リハビリテーション・回復期リハビリテーション・緩和ケア(がん)のリハビリテーション・外来リハビリテーションと多様な時期・疾患へのニーズに対応しています。
機能面の回復を目指す事はもちろん、患者さんの生きがいが再び得られるよう、百人百様、お一人お一人の患者さんにあわせた「オンリーワン」のリハビリテーションプログラムを提供しています。同じご病気・おけがであっても、患者さんの心身機能の状態、年齢や性別、仕事、家庭での役割、趣味、家族・住宅環境、できるようになりたいことや・生活の中で大切にしたい事や実現したい事などの思いは、人それぞれ違います。これらのご本人様やご家族の思いを大切に、「してもらうリハビリ」から、「自分でするリハビリ」へ向かうよう、リハビリテーションプログラムを作成しています。入院中も生活感を失わないよう、患者さんの自主的な行動を促進する様な関わりを大切にしています。

私たちが療法士に求めているもの

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を募集しています
  • 常に明るく健康に患者さん中心であること
  • 病だけでなく人や人生に着眼する姿勢
  • 対象者に応じた医療人としての態度
  • 安心安全のためのリスク管理能力
  • 医学的知識に基づいた正確な評価と治療
  • 患者さんが自律した生活が送れるような生活復帰を支援する技術
  • チームの一員として専門職として、求められる役割を発揮する技術

リハビリテーション部スタッフ数・資格

理学療法士 37名
作業療法士 23名
言語聴覚士 8名
  • 3学会合同呼吸療法認定士・・・ 5名
  • 認定理学療法士・・・・・・・・ 1名
  • 認定作業療法士・・・・・・・・ 1名

(平成30年5月1日現在)

リハビリテーション部チーム紹介

急性期病棟・外来チーム →詳細はこちら
P T 急性期病棟・外来チーム(PT) 整形外科の周術期や呼吸器や循環器を中心に、発症早期から介入しています。他職種とのカンファレンスにも力を入れており、在宅復帰の為の準備や支援に力を発揮しています。
O T 急性期病棟・外来チーム(OT) 私たち作業療法士は、病棟と連携し、その方の年齢や生活歴、背景等その人らしさを尊重し、生活を取り戻す事に日々全力で取り組んでいます。お風呂(Ofuro)とトイレ(Toire)は私達におまかせ下さい。
S T 急性期病棟・外来チーム(ST) 嚥下障害、構音障害、高次脳機能障害患者さんに対してリハビリを行っています。嚥下障害に関しては、VF検査(嚥下造影検査)を行っており、早期に安全安心に食事ができるようチームで退院支援を行っています。
回復期リハビリテーション病棟チーム →詳細はこちら
P T 回復期リハビリテーション病棟チーム(OT) 整形・脳血管疾患のリハビリテーションを行います。各職種とのチームアプローチを最重要とし、在宅復帰さらには社会参加への復帰を目標に関わります。重症患者さんに対しても、装具療法による離床であきらめないリハを実施しています。
O T 回復期リハビリテーション病棟チーム(OT) 整形・脳血管疾患を中心に、日々の生活に寄り添い、生活の困難さを一緒に解決していきます。タブレットパソコンを用いて、目標とする動作を一緒に決めて、機能改善から生活・家事動作獲得の支援を行います。
S T 回復期リハビリテーション病棟チーム(ST) 失語症、構音障害、高次脳機能障害、嚥下障害の方へのリハビリを行い、最大限の能力の改善と社会復帰に向けた支援を行います。
緩和ケアチーム →詳細はこちら
POS全員で 緩和ケアチーム 患者さんやご家族と向き合い、希望や不安を傾聴し、医師・看護師と積極的に情報共有をしています。
PT・OT・STがそれぞれの専門性を活かし、患者さんの生活の質向上を目指し取り組んでいます。
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外来診療時間

午前診(月~金)
8:30~12:00

休診日

日曜日、祝日
年末年始、夏季休暇

お問合せ先

電話でのお問合せ
06-6939-1121

アクセス
  • JR環状線・JR東西線・京阪電鉄「京橋」から地下鉄、バス
  • 地下鉄長堀鶴見緑地線・地下鉄 今里筋線「蒲生四丁目」(1)番出口から徒歩3分
  • 京阪電鉄「野江駅」から徒歩7分

アクセスマップはこちら

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