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回復期リハビリテーション

生活動作訓練-

脳血管疾患や大腿骨頚部骨折など、回復期リハビリテーション病棟へ入棟可能な疾患の患者さんへの集中的なリハビリテーションを365日実施しています。患者さんの退院後の人生を支援するために、入院中からできる事を考え、全力を注いでいます。

「回復期リハビリテーション病棟」の詳しい情報は下記バナーをクリックしてご覧ください。
回復期リハビリテーション-

回復期リハビリテーションへの思い

病院では、家で自然に行っていた「自分で考え、決めて、動く」という主体性が奪われがちです。ハンディキャップを持たれた方が、退院後、家の中だけで過ごすだけではなく、地域や社会に参加したり、様々な活動を行ったりしながら、再び人生が光輝くようになる為には、できるだけ主体的に入院生活を送っていただく事が大切であると考えています。

特 徴

  • 施設基準1、体制強化加算を取得
    専従の医師と社会福祉士が在籍し、リハビリ関連職種の人数も充実しています。
    リハビリの改善率を示す「アウトカム実績指数」が44.52(※1)と高く、日常生活動作の改善を効果的に実施してます。
    (※1) 数値が大きい程、改善割合が高く、37以上で最も難しい施設基準1が取得できます。
  • 回復期リハビリテーション看護師(※2)・セラピストマネージャーが在籍
    全国で1000名程度しか取得していない認定資格を持ったスタッフが在籍しています。
    認定資格者は、リハビリテーションに関わる様々な知識や経験を有しています。
    認定看護師やセラピストマネージャーは、全国の回リハ病棟の大きな流れや必要とされることを学んでおり、支援のための目標共有が円滑です。
    (※2) 回復期リハビリテーション病棟協会認定
  • 脳卒中・整形外科疾患の機能向上、
    在宅復帰に向けての環境調整に強い療法士が在籍
    急性期リハや在宅リハを長年経験しているスタッフが、経験を活かして関わります。
    患者さま1名に対し、主担当+チームで取り組んでいるため、各職員が持つ強みが活きる関わりを行っています。
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