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部内カンファレンス
【2018-06-27】カテゴリー:POSの本音

みなさん こんにちはニコニコ
管理職ブログチームの理学療法士 Y です。

 

梅雨に突入し、洗濯物の生乾きが気になる今日この頃…
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?


1ヶ月後には晴れ晴れへ突入です!!  

今から身体を鍛えて夏を満喫しましょう!!

 

さて、今回のテーマは 「部内カンファレンス」 についてです。


リハビリテーション部では療法士個人のプレゼンテーション能力

 及び

コメディカルとのコミュニケーション能力の向上を図るため

 

急性期チーム・回リハチーム(PTOTST合同) や

 

急性期PT・回リハPT・OT・STの専門チーム別に分かれて

 

症例検討を毎月1~2回実施しています。


POS全体で取り組む症例検討ではリハゴールや目標設定の妥当性などを検討します。
また、チーム別では上記に加え、専門的なアプローチ方法や考察(再評価)について、他の療法士からの意見も交えて検討します。チーム別での症例検討では、より専門的な視点で質問が飛び交い、参加して議論する内容を傍聴するだけでもその症例を疑似体験でき、リハビリテーションの視野が拡がり(臨床思考の共有)、非常に有意義な時間です。

「発表」となると若い療法士は「イヤだな」「何言われるんだろ」みたいな感情を抱いてしまうのではないでしょうか?
事前に発表者と打ち合わせする時、私からは『この症例検討は「自分が気づけていない視点を見つけてもらう機会」だから』と話して、発表を前向きに捉えられるように背中を押しています!!(もっと自信をもってね~的な感じでポンッと押してますウインク


ちなみに私が尊敬する大先輩の名言(勝手に自分が思っているだけですが…)に


 「自分(理学療法士)が変わらなければ、患者は変わらないよ」 
    と指導を受けました。


 「同じことの繰り返しではなく、常に考え、変化を出すことにもっと貪欲となれ」 みたいな教えです。

 

    

「発表」 とは言わば、

  「原点回帰=初期評価から現在までの
      評価の振り返り!!」

 

自身の考えやアプローチ方法について共感を持ってもらえるか、はたまた違った視点でアプローチしていくべきなのか。この「部内カンファレンス」をもっと有意義なものにできるよう、これまで以上に療法士全員で盛りあげていこうと思います!!

 

では、今回はここまで~~!!ニコニコ


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※無断転載禁止
文責:理学療法士Y

 

 

 

 

 

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