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臨床実習指導について
【2018-03-02】カテゴリー:POSの本音

皆さんこんにちはニコニコ
管理職ブログチーム理学療法士のFです。

今回は、現在当院に来ている評価実習生について書きたいと思います。

 

同じ職種の方はご存じとは思いますが、我々、リハビリに携わるセラピストが免許を取るにあたって国家試験と同じくらいあるいは、それ以上の障壁となるのが実習です。


卒業の前年度に3週~6週の実習に行き、

卒業年度には3ヶ月~4ヶ月の実習に行かせて頂きます。
ほとんどの場合、1人の実習生に1人のメインの指導者、サブの指導者が担当し、臨床実習を行っています。
当院では、実習生を多く受け入れ、指導させて頂いています。
現在2名の理学療法士の実習生が評価実習に来ています。

その時の指導風景です。

 

 

 

指導者、学生ともに非常に熱く語っている様子が見てとれますねウインク

 

実習生を受け入れる理由としては、

もちろん自分たちが免許を取るにあたってお世話になったため、その恩返しという理由があります。それと同時に、指導する側の勉強に非常になるという点があり、受け入れています。

 

患者さんがどうすれば良くなるのかを第一命題に、それに加え、分からない事を教えていくことの難しさ、どうすれば学生が成長出来るかなどを考え、結果、指導者自身が成長していっているという事が多々あります。
実習生だったころは毎日の自分のしんどさしか考えられていなかったですが。笑
実習の指導者、実習生ともに成長する実習になる様、管理職として今後もサポートしていければと思います。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

 

管理職ブログチーム理学療法士:F
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