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運動器エコーのアシスタントを今年も担当させて頂きます。RUSIworkshop2019
【2019-09-17】カテゴリー:キャリアアップの秘密

みなさんこんにちはニコニコ
管理職ブログチームのFです。

 

この度は、今年度で4年目を迎えます、

 RUSIworkshop について書かせて頂こうと思います。


そもそもRUSIとは、(Rehabilitative Ultrasound Imaging)の略で、ヨーロッパでは超音波エコーがリハビリに取り入れられており、この様な用語で呼ばれています。超音波エコーを用いて体幹の筋肉が動いているかを画面で患者さんと共有したり、どのくらい筋肉が動くのかの確認のためなどに使われています。

 

ですが、

 

 エコーなんて使ったことがない

 

 もう少し詳しく知りたい

 

 撮れるけど、映っている筋が何筋か自信がない

 

というような方が大勢いらっしゃるのではと思います。そういう方々にうってつけの勉強会があります。それが毎年森ノ宮医療大学(大阪メトロ中央線コスモスクエア駅下車徒歩3分)で開かれるRUSIworkshopです。講師は森ノ宮医療大学 工藤慎太郎准教授、監修は森ノ宮医療大学 吉岡敏治副学長です。

 

有り難いことに今年もアシスタントとして、私もお声掛け頂けました。

 

開催日時は

  ①2020年 2月15日、16日 上肢・体幹編
  

  ②2020年 3月21日、22日 下肢編

募集が10月28日 9時から開始となります。


定員40名です。

 

申し込み多数の場合は先着順、さらに①、②両編参加の方を優先させていただきます。お早目のお申し込みをお勧めします。

 

 

ここで学ばせて頂いたことを当院のリハビリテーション部に還元できるように努めています。
具体的には、当院の現職者研修(当院では共育プログラムと呼んでいます。あえて共育の文字にしています)で股関節、膝関節、肩関節を教えさせて頂いています(肩関節はYリーダー担当)。

 

当院の現職者研修、共育プログラムを受けてみたい方は、中途入職者を募集していますので一度見学に来て頂ければ幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。


※無断転載禁止 管理職ブログチーム 理学療法士F

 

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