[上肢骨折について]
肩周辺の骨折(上腕骨近位端骨折)について
上腕骨近位端骨折のリハビリテーションではどのようなことをしますか?
状態に合わせて医師、看護師と連携しながら、手術された方は手術後の期間によってリハビリ内容を変更していきます。手術後直後は手指の腫れの軽減や手・肘関節の拘縮予防、骨折の状態によっては徒手的な肩関節の可動域練習や筋力トレーニングをしていきます。更衣・洗体・食事の準備など片手でできる生活動作の指導も行います。ご自分でできない生活動作については、看護師や介護士が援助して行います。状態に合わせた自主練習指導や日常生活活動に合わせた練習を行っていきます。















