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言語聴覚士国家試験について
【2022-01-22】カテゴリー:STの仕事、POSの本音、その他

 今回のテーマは「言語聴覚士国家試験」です。
 厚生労働省ホームページに「資格・試験情報」が閲覧できます。
 そうです!! 最終学年の言語聴覚士(ST)学生の皆さん、「国家試験」の季節です!!

 特に気合いを入れていかなければならない時期ですね。  


  

 

 言語聴覚士のライセンス取得のために、必ず突破しなければならない最後の課題・・・


 では、簡潔に「2022年 第24回 言語聴覚士国家試験」に関する情報についてまとめてみました。


 1.試験期日 令和4年2月19日(土曜日)


 2.試験地  北海道 東京都 愛知県 大阪府 広島県 福岡県  
   ※私の記憶では、各養成校で試験会場が指定されていたと思います



 3.試験科目  基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学  社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学、聴覚障害学



 4.新型コロナ対策(※令和3年の医療関係職種国家試験での対応)  
     ・受験者間の間隔を1m以上確保する  
     ・会場入口(原則施設外)にてサーモグラフィカメラによる検温を実施する  
     ・試験当日に体調不良等により受験できなかった者については、これまでと同様に追加試験は行わない  
   ※令和4年分も何らかの対策が行われると思いますので、随時確認をお願いします



 5.合格者の発表  令和4年3月25日(金曜日)午後2時  
      厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページ及び公益財団法人医療研修推進財団ホームページに、その受験地及び受験番号を掲載して発表する(厚生労働省ホームページより一部抜粋・引用・改変)



 恐らく、言語聴覚士(ST)学生の皆さんは“地獄の日々”を過ごしているのではないでしょうか?  
 20年前のちょうど今頃、決して忘れもしません!!
 理学療法士国家試験の1週間前に私はある病気になってしまいました・・・

 発熱・頭痛・咳・のどの痛み・倦怠感・・・

 「外出もしていないし、ただの風邪だろう」と油断したが最後!!
   急に呼吸困難に陥り、あわてて救急病院を受診 ⇒ まさかの「肺炎」と診断されました。
 これからが追い込みの時期に差し掛かる学生さんも多いと思います。 
 しかし、私のように体調を崩して試験勉強や生活もままならない状態では万全を期して国家試験に臨むことはできないと思いますので、まずは、体調管理の徹底や生活リズムの安定が大切です!!





 ・規則正しい生活を送る ⇒ 試験開始時間に合わせた生活リズムに慣れる

 ・たまの気分転換も取り入れる ⇒ 時間を決めて、好きな趣味や余暇を楽しむ!!

 ・心と身体のケアを両立する ⇒ お風呂に浸かって疲れを癒す
 ・十分な睡眠をとるなどなど、私の経験談も交えた内容ですが、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。


 そして、国家試験当日 ⇒ 最後まで諦めない
 問題と解答欄のミスはないか? ⇒ 時間が余れば、必ず何度も見直しを行う


 ~国家試験に臨む学生の皆さんへ~

 決して“独り”で臨むわけではないです。

 きっと、クラスメートのみんなも緊張していることでしょう。

 でも!!みんなで励まし合い、最後の一問まで諦めずに合格を目指して下さいね!!


 ~余 談~

 ちなみに、私(PT)の国家試験会場の教室内は・・・「えっ!? クラスメートばっかりやん!! なんか心配して損したわ・・・」みたいな感じで、かなり緊張が和らいだ記憶がありますね♪
 では、今回はここまで~!!最後までお読み頂き、ありがとうございました。



 オミクロン株の猛威が止まりません…「手洗い・うがい」「換気」「3密を避ける」など、感染症対策を徹底していきましょう!!


※無断転載禁止文責:理学療法士Y

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