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獅子奮迅!! チーム医療におけるGyoumu(業務)
【2020-05-28】カテゴリー:チーム医療でできたこと、リハ管理職の○○

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管理職ブログチーム 理学療法士 Y ですニコニコ

 

緊急事態宣言の解除…とは言え、
まだまだ油断は禁物!! 

引き続き、自宅でも感染対策を怠らないようにしましょう!!

 

さて、今回のテーマは

 

「獅子奮迅!! ~熱意と責任感を

持ってマニュアル作成の巻~」

 

と題して。


今年4月1日、診療報酬改定により、当院リハビリテーション部(管理職だけですが…)ではリハビリテーション業務における関連文書及び業務手順の整備に追われる日々でした・・・。

 

私は急性期チームの業務を一括管理しているのですが、外来・入院業務ともに診療報酬改定対応に迫られていました。


しかも症例検討会の発表月(5/21)と被るし、もうサイアク・・・

 

しかし、私がこの改定対応の整備を怠ると、

 


 現場のセラピストが困る


   ↓


 リハビリ業務に支障が出る


   ↓


 患者さんに不利益

 


最終的に、“患者さんに貢献する”ことができないのです。


これはリハビリテーション部の理念である

“すべての行動は患者さんのために”


に反してしまいますし、私自身も本意ではありません。

 

“役割に対する責任感”を全うするには自分一人の力だけでは前に進みません。


外来診療業務を例に挙げると、外来看護師さんや外来クラークさんの協力が必須です。
実際、ある業務マニュアルの整備には、外来看護師長さんと外来クラークのリーダーさんの多大な尽力もあり、円滑にマニュアルを整備することができました。(本当に感謝感謝です!!)

 

 

チーム医療とは、

 

いわゆる“Cure(キュア)”“Care(ケア)”だけでなく


“Gyoumu(業務)”も大事だということですね!!

 

今回はここまで~。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

※無断転載禁止


文責:理学療法士Y

 

 

 

 

 

 

 

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