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新人セラピストの自主学習風景をみて感化されました
【2018-05-10】カテゴリー:POSの本音

みなさん、こんにちはニコニコ
管理職ブログチームの理学療法士Fです。

 

あっという間の新年度、気が付いたらGWが終わっていました。


最近は昔より1年の経過が早く感じます。

ちゃんと経験年数に応じてレベルアップできているのか考えますね。

生涯勉強ですね。

楽しいですね 笑

 

当院リハ部は4月から新入職員を迎えました。

新人セラピストは病院全体の1週間研修が終わった後にリハ部の研修が始まります。

研修は事務作業研修と実際の臨床現場で見学に付きながら行います。その時に先輩へ質問をしたり、先輩から質問されたりします。

その中で新人セラピストの多くが

 

 『どこを触っているのかがわからない。』

 

 『何を触っているのかがわからない。』

 

 『分かってもどのように治療したらいいのか   わからない』

 

と感じることが多いです。

 

解剖学の重要性、触診の大切さを改めて感じるみたいです。
そのような中最近、嬉しい事がありました。
新入職員同士で実技練習をしていました。

写真はその時の風景です。

 

 

1人に3人同時に練習していたのは少しびっくりしましたが、このように先輩から習ったことを復習して、少しでも早く身に着けようとする姿勢を見て、自分自身熱くなるモノを感じましたニコニコ

 

毎年、新入職員の多くは非常にモチベーションも高く、掲げる目標も非常に高く、素晴らしいです。

そのような高いモチベーションを持った職員を失望させることなく、成長を見守り、時には促すことは私たち管理職の責任だなと考えています。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

※無断転載禁止  文責:理学療法士F

 

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