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回復期リハビリテーション病棟
2013/10/25
  回復期リハビリテーション病棟とは

回復期リハビリテーション病棟とは、急性発症した脳卒中や骨折などの治療・手術等を受け、ある程度症状が安定された患者様に対してリハビリテーション訓練を集中的に行い、発症により低下した機能の回復を図りながら、多職種の連携により在宅復帰を目指す病棟です。
対象疾患としては、脳血管障害、脊髄損傷、大腿骨頚部骨折、下肢・骨盤の骨折、肺炎、外科手術等での安静状態により生じた廃用症候群などです。
当院では厚生労働省より定められている下記基準に準じて、回復期対象の患者さまの受け入れを行っております。
(回復期リハビリテーション病棟入院料 1 の施設基準を取得しています)
まずはお問い合わせください。

お問い合わせについて

お問合せ先電話番号:06-6932-0369(地域医療連携室直通)(9:00~17:00受付)
※つながらない場合は【代表】におかけ下さい。
代表TEL:06-6939-1121
FAX番号:06-6932-0086(24時間対応)

回復期リハビリテーション病棟の入院適応疾患

疾患群発症から入院までの期間 入院日数上限
(入院から)
第1群の1急性発症した脳血管疾患、脊髄損傷、
頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、
脳腫瘍・脳炎・急性脳症・脊髄炎・多発性神経炎・多発性硬化症の発症もしくは術後
2ヶ月以内 150日
第1群の2高次脳機能障害、重度の頸髄損傷
および頭部を含む多部位外傷
2ヶ月以内180日
第2群大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節
の骨折または術後
2ヶ月以内90日
第3群外科手術または肺炎等の治療時
の安静により廃用症候群を有して
おり、手術後または発症後
2ヶ月以内90日
第4群大腿骨、骨盤、脊椎、膝関節の神経、筋または靭帯損傷後1ヶ月以内60日
第5群股関節又は膝関節の置換術後1ヶ月以内90日