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運動器エコーの練習を病院の垣根を越えて行っています!
【2020-02-10】カテゴリー:PTの仕事、キャリアアップの秘密、その他

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管理職ブログチームの理学療法士Fですニコニコ

 

今回は、2月15日、16日に森ノ宮医療大学にて開催されるRUSIworkshop2019の練習会を当院で行いましたのでその報告を書きたいと思います。

 

「RUSI workshopとは??」簡単に言うとリハビリに特化したエコー勉強会です。


数あるエコーの勉強会の中でも日本最先端であるとチーム一同思っています。

 

主催者である森ノ宮医療大学の工藤慎太郎准教授監督のもと、数名の班に分かれて各班に1人、専属アシスタントが付き、約6時間×4日間エコーを撮りまくります。1班に1台のエコーがあり、5~7名の受講生で練習するため、十分な時間、皆さんにエコー走査をして頂けます。

 

そのための練習会を先日当院で行いました。


クリニックや大阪市内の病院、堺市からもスタッフが集まって練習しました。

 

当院のスタッフも一緒に勉強したいと見学に来てくれました。
撮影される役も快く引き受けてくれました。
いつも本当にありがとう!!とくにA君!!他院の方も本当に感謝してくれています。

 

練習会は実際に筋や神経、血管、実技のポイントをみんなで一つひとつ丁寧に確認しながら行いました。スマホの解剖学アプリなども参考にしました。
エコーを見ながら触診などを行うため、実際に触りたいところが触れているかが画面に表れます。出来ているかどうかがすぐにわかるので、すごく勉強になり、スキルアップになります。

 

17時半から練習会を開始し、気が付けば20時でした。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございます。

※無断転載禁止  文責:理学療法士F

 

 

 

 

 

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