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回リハスタッフ合同勉強会(セラマネ研修伝達講習)について
【2018-01-11】カテゴリー:チーム医療でできたこと

東大阪病院リハビリテーション部管理職ブログチームの理学療法士Fです。
 

今回は、先日取得した、

セラピストマネージャーの研修で学んだことを回リハに携わるスタッフで共有するために、合同勉強会をしました

ので、紹介させて頂きます!

 

 

今回のテーマは「各職種の専門性」について話をし、その後に看護師、看護補助者、PT、OT、STの他職種合同の班に分かれてグループワークをしました。

内容は「どのように、できるADLをしているADLに落とし込んでいくか。そのために必要な情報は。」としました。

各職種の専門性の話を行ったことで、自分たちの職種の守備範囲、補完し合う範囲が明確となっていったと感じました。また、グループワークは活発な意見交換が行われたとおもいます。

グループワークが終了した後、班ごとに話し合った内容を要約して、発表をしてもらいました。

 

どの班の意見でも出たのが、介助が必要な方はデモンストレーションなどを通して実際に介助を行っている姿を観る。観てもらう。との意見でした。そこでコミュニケーションをとる事によりお互いの必要な情報を取得できるとの意見でした。

出た意見としては、ありきたりかもしれませんが、デモンストレーションの重要性が他職種で共有・再確認でき、できるADLを少しでもしているADLに繫げていきたいと考えております。

今回、看護師、看護補助者、セラピストでの合同勉強会を開くにあたり、非常に嬉しい事がありました。

 

それは!!

 

勉強会の内容を看護師長さん、主任さんへ相談した際に、私が説明する内容がより理解できるようにと、看護師さん、看護補助者さんへ事前に勉強会を開いてくれていました。

 

そのような協力もあり、無事に合同勉強会を終えることが出来ました。本当に感謝ですニコニコ

 

より良いチーム医療が患者さんへ提供できるよう、これからもコミュニケーションを大切にし、日々取り組んでいきます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


*無断転載禁止
*文責:理学療法士 F

 

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