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手術見学
【2019-05-11】カテゴリー:キャリアアップの秘密

こんにちは!
管理職ブログチームの理学療法士Yですニコニコ

 

平成も終り、みなさんはどのように新元号を迎えられましたか?
令和元年になっても当院は変わらず、患者様ファーストで努めています!

 

当院は整形外科の手術件数がとても多いので、療法士にとってはたくさんの症例を経験することができ、とても勉強になると思います。でも、多くの手術をしているからこそ、療法士はたくさんの勉強をしなくちゃいけなくてとても大変な印象を受けるかもしれません。


 「手術の方法は?」


 「傷口やその中はどこなんやろう?」


 「どんな機具を使ってるんやろう?」


 「危ない姿勢とかって無いのかな?」


 「そもそも手術方法調べたけどイマイチわからへんねんけど。。。」


など実習中や勉強中に思うことありませんか?


私達のように経験している療法士でも感じることはあります。

その問題を解消してくれるのが手術見学です!!


当院の整形外科医師は療法士が手術見学に入ることを勧めて下さっています。(もちろん患者さんの了承を得てですが。)
以前も手術前に患者さんの情報を執刀医に聞こうとしたら、「今日の手術見に来ればいいよ。」と言って下さり、急遽手術見学に入ることになったケースがあります。


 
療法士が手術見学に入ることで上の疑問はほぼ解消できます。


文献や書面で見るよりも、実物を見学する、体験する方がとくに印象に残ると思います。


今年度入職してくれた1年目の療法士も今月中に股関節または膝関節の手術見学を予定しています♪


若い療法士だけでなく、経験年数を重ねた療法士でも入ることが可能です!


実際私も一昨年に見せて頂き、とても勉強になる環境をつくって頂いているなぁと実感しています。

 

患者さんのために、自身のキャリアアップのために、一緒に知識を増やしていけたらいいですね♪

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

*無断転載禁止 
文責:理学療法士Y

 

 

 

 

 

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