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コロナ禍における作業療法士学生 臨床実習
【2021-03-19】カテゴリー:OTの仕事、POSの本音、チーム医療でできたこと、その他

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リハビリテーション部管理職ブログチーム作業療法士Kですニコニコ


今回は森ノ宮医療大学2年生の検査実習の様子を報告します。
 
コロナ禍で実習受け入れを中止にしている病院や施設が多い中、東大阪病院は、実習受け入れ校や人数を絞らせていただきながら、実習生の受け入れとその指導を行いました。


学校側から学生の実習前2週間の行動記録とPCR検査の提出を行って頂き、体調に問題がなく、感染対策が行える学生を受け入れました。

 

今回、作業療法部門では2名の学生を受け入れ、急性期病棟と回復期リハビリテーション病棟のそれぞれで実習して頂きました。
オリエンテーションでは、感染対策に時間をさき、マスク、手洗い、手指消毒の徹底を指導しました。

実習自体は普段より、座学の時間をとり、実習して頂きました。

 

当院のルールに基づき、
フィードバックは2mのソーシャルディスタンスをとっています。

 

学生さんには、後姿での出演許可をいただきました。

ありがとうございますキラキラ

 

実習終了時の学生のあいさつでは、
「短い期間と数少ない貴重な見学機会でも、人が良くなっていく様子が見ることができてとても良かったです。人って改めてすごいと感じました」と素直な感想をいただいています。


また、 「病院実習が初めてということもあり、自分らしさを出し切ることができませんでした。患者さんに伝わりやすいコミュニケーションを取ることができず悩むこともありました。今後は色々なコミュニケーションの取り方などを身につけていきたいと思います。」


どうしても学内実習では気が付けない、現場で経験したからこその感想も頂けました。


今回の学生さん達は、この経験が必ず生きてくると思います。

東大阪病院には、優秀で優しい(自画自賛ですウインク)先輩OTが数多く在籍しています。


今回も認定作業療法士(認定OT)が実習指導を行いました。

卒業まであと2年ですが、あっという間です。
是非、身体障害分野の病院の急性期、回復期での就職を考えているなら、東大阪病院を思い出して下さい。


さらに、緩和ケアやがん患者さんのリハビリも勉強できますよ。


これも何かの縁です(笑)


リハビリ職として一緒に働けることを楽しみにしています。
この掲載を快く許可して頂いた、森ノ宮医療大学の小林喜代先生、
東先生、大変ありがとうございました。


読んで頂きありがとうございます。
文責:作業療法士K          *無断転載禁止

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