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緩和ケア病棟で理学療法士が大活躍 節分レク 
【2020-02-16】カテゴリー:PTの仕事、OTの仕事、チーム医療でできたこと

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リハビリテーション部管理職ブログチーム作業療法士Kですニコニコ

 

2月は「節分」ということで、
緩和ケア病棟でのレクレーションは
節分 節分レク 節分 を開催しました。


節分といえば豆まき!
鬼がいないと始まらないということで、
節分役は理学療法士が快く引き受けました爆  笑


 


また、長期実習で来ている

理学療法士にも手伝って頂きました。

 

今回も病棟看護師さん主体。


チェキ(インスタントカメラ)で
世界に1枚しかない写真をその場で残す
豆の変わりに投げやすいボールを使用する など
のアイディアを取り入れました。

みなさんナイスコントロールで
鬼にたくさん豆(ボール)を
ぶつけていました。
笑顔で投げてくれるので
ほっこりした場になりました。

 


デイルームに来れない方へは、
各部屋をまわりました。

しっかり投げて
鬼や悪い気を
外へ追い出しましたルンルン

 

家族さんの笑顔もたくさん引き出せ、
少しの福を呼び込めたのではないでしょうか?

 

今回、個人的に嬉しかったことで、
参加した学生が「(緩和ケア病棟の患者さんへの)個別的な対応や配慮がすごかった。勉強になりました。」と目をキラキラさせて報告をくれました。


リハビリが関わり患者さんを笑顔にできる!

スゴイことだと思っていますキラキラ


 
最後まで読んで下さりありがとうございました。
文責:作業療法士K          
*無断転載禁止

 

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