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療法士の「将来性」を支えるもの
【2020-01-08】カテゴリー:リハ管理職の○○、リハビリ部 部長より

みなさんあけましておめでとうございます門松キラキラ

新年初のブログです。


管理職ブログチーム作業療法士Sです。


当院では、2020年も1月1日から業務を開始しています。 

 

今日は、療法士の「将来性」を支えるもの について書きたいと思います。

 

世の中にはいろんな種類の仕事がありますよね?


リハビリテーションに関わる職種も、少し前までは、名前を言っても??というような珍しい種類の仕事だったんですよ。


それが、今では医療ドラマに出てきたり、映画になったり、100人に1人がなっちゃう時代。就職も、年々狭き門になってきています。 

 

その、療法士の仕事の「将来性」について


どんどん卒業してくる、増えていく療法士の中で、もし療法士になるんだったら、あなたに見てほしい、担当してほしいと患者さんから希望される、そんな療法士を目指したいと思いませんか?

 


どうやったら、そんな療法士なれるのか?


最近の医療系ドラマを見ていて、やっぱりそうか!って思ったことがあります。

それは、 「基本が大事ってこと」 です。 


天才外科医とか、いろんな設定でドラマが設定されています。
ピンチなときに、ササッと現れて患者を救う。
天才的な能力で…みたいな設定になってますけど、実際はきめ細やかに患者を分析していて、だからみんなが気づけない点にも気づけてちゃんと治療もできるし、結果を出しちゃう。

 

天才は1日にしてならず


知識や日々の丁寧な思考とトレーニングで技術が磨かれていくってことですね。

 

一人ひとりの患者さんごとの丁寧な関わり、準備や訓練が素晴らしい技術を持った療法士への近道。


もちろん将来性もついてこないはずがない! 

 

基本を大切に、1回毎の関わりをしっかり丁寧にと再確認できた年始でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

文責:作業療法士S
*無断転載禁止

 

 

 

 

 

 

 

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