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2018/01/07
  近隣のインフルエンザ発生状況

大阪市のインフルエンザレベルが
注意報レベルに到達しました!

インフルエンザの流行状況は、あらかじめ定められた医療機関(定点医療機関)から、
1週間に受診したインフルエンザの患者数を報告してもらい評価します。
定点医療機関あたりの患者数が、
を越えると流行シーズン入り
10を超えると注意報
30を超えると警報レベルとなります。
大阪市の市東部の1月7日現在の値は、8.18です。
当院も現在1日10名近いインフルエンザに感染した患者さんが
来院されています。

詳しいインフルエンザ関連情報は大阪府感染症情報センターのホームページをご覧ください。

今後は更なる感染の拡大が予想されますので、
急な発熱(38℃以上)、全身倦怠感、咳や鼻水といった呼吸器症状など
インフルエンザと思われる症状があらわれた場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

■■■当院でのインフルエンザワクチン接種について■■■
事前のご予約、お申し込みなしで当日接種して頂けます。
ご希望の方は、総合受付までお申し出ください。
  1、実施日   平成29年12月11日(月)~ワクチンが無くなり次第終了
  2、実施時間
    月~金:内科診療時間内
       午前診(9:00~12:15)・午後診(13:45~18:45)での受付
      土 :内科診療時間内 午前診(9:00~12:15)での受付
    日・祝・時間外:接種は行っておりません
  3、接種料金
   最大3000円で接種して頂けます。
   65歳以上で大阪市内の方は1500円となります。
   料金の詳しい情報はこちらからご確認下さい。

■■■インフルエンザの予防について■■■
インフルエンザを予防する主なポイントは、次のものがあります。
(1)咳エチケット
 ・咳、くしゃみを他の人に向けて発しないこと。
 ・咳が出るときは、できるだけマスクをすること。
 ・手のひらで咳やくしゃみを受けたときは、すぐに手を洗うこと。

(2)手洗い ~手洗いは感染症予防の基本です~
手についたウイルスが、鼻をこすったりしたときに感染するおそれがあります。
こまめに流水・石けんによる手洗いをしましょう。
外出後には必ず手洗いをしましょう。
アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

(3)適度な室温を保つ
ウイルスは、低温、乾燥を好みます。
乾燥しているとウイルスは長時間室内に漂っています。
乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。
濡れたタオルを室内に干しておくか、洗面器に水を入れておくだけでも効果が
あります。

(4)十分な休養とバランスのとれた栄養
身体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から
心がけましょう。

(5)人ごみや繁華街への外出を控える
インフルエンザが流行している時期には、できるだけ人ごみや繁華街に出かける
のは控えましょう。
もし、出かけるときはマスクを着用しましょう。