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新人 独り立ち計画実行中
【2020-07-25】カテゴリー:PTの仕事、OTの仕事、STの仕事、キャリアアップの秘密、その他

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管理職ブログチーム 理学療法士 Y です。

 

緊急事態宣言の再開…とはならないものの、「第2波襲来」といっても過言ではない状況になってきました。

引き続き、不要不急の外出は控え、自宅でも感染対策を怠らないようにしましょう!!

 

さて、今回のテーマは

「新人 独り立ち計画実行中」と題して。


リハビリテーション部では、

「新人の独り立ち = 主担の患者さんを任せる」基準について
「あるノルマ」を設けています。

 


それは・・・、

 

    ズバリ!! 「症例発表」 です!!

 


そうです!! 

学生のみなさんが最も苦手とする課題の1つですよね~(笑)


ちなみに現役セラピストでも普段の治療は安定しているのに、いざ「症例発表」となると仮説や検証作業を上手くプレゼンできない・・・
なんてことが多々ありますよ~

 

ちょっと話が脱線しますが、ご了承ください。


理学療法士・作業療法士の新人さんはこの課題を乗り越えた先に・・・主担当の患者さんを任されますが、実はそれまでの過程で「独り立ち」に向けて色んな経験をしています。
その1つが先輩の患者さんの「副担当」として訓練の補助や代診を受けられるように特訓しています。
当院リハビリテーション部での大きな流れは次の通りです!!

 


 ・副担当症例の見学(複数回)

   ↓

 ・訓練の補助

   ↓

 ・特定の訓練を任せてもらう 

   ↓

 ・代診を受ける

 

 

以上のような流れで新人さんに自信をつけてもらっています。

初回の症例発表はこの副担当症例で発表することになりますが、ちゃんと主担当の先輩から指導・助言を受けながら発表に臨みます。
(安心して下さい!! 決してほったらかしには致しませんウインク

 

 

新人指導を通じて「指導者側」も共に学ぶことができますよね~
これは、リハビリテーション部の「 共育プログラム 」にも則してしますし一石二鳥ってやつですルンルン

 

 

では、今回はここまで~。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

※無断転載禁止
文責:理学療法士Y

 

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