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第31回大阪府理学療法学術大会で当院は3題発表しました。
【2019-08-09】カテゴリー:PTの仕事、キャリアアップの秘密

みなさんこんにちはニコニコ
管理職ブログチームの理学療法士Fです。

 

今回は、7月20日21日に大阪国際会議場で行われた、第31回 大阪府理学療法学術大会で当院リハビリテーション部より3演題発表して参りましたので報告させて頂きます。

 

今回は口述発表2演題、ポスター発表1演題でした。

 

内容は、


「腰に関してどのような身体特徴がある人が腰痛があるか、今後発生するリスクが高いか」

 

「腰痛を調べる様々な運動がどういった機能を特にみているか」


「大腿骨転子部骨折のあとに外側部痛が生じた一症例に対して一定の効果を得た治療方法」

 

以上の3つです。

 

発表者それぞれに対し、質問を多くいただきました。

興味を持っていただきましてありがとうございますキラキラ

次の課題もみつかり、本当に有意義な学会でした。


 
今回も 森ノ宮医療大学卒後教育センター の力をお借りして発表させて頂きました。金尾教授 、工藤先生 、角田先生本当にいつもご指導いただきましてありがとうございます。

 

次は3月に行われる 第59回近畿理学療法学術大会 にエントリーしようと考えています。


PS: 先日、研究してみたい、学会発表をしてみたいがやったことないから少し不安。運動器エコーを勉強したいという方が病院見学、試験に来てくれました。

少しずつ取り組んでいることが周囲に知って頂けるようになり、本当にうれしく思いました。

今後も、地域の発展、当院の発展のために継続してこつこつ積み上げていきます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
※無断転載禁止  文責:理学療法士F

 

 

 

 

 

 

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