2026年7月17日、日本理学療法士協会は創立60周年を迎えました。
60年という大きな節目を記念して、日本理学療法士協会では「笑顔をあきらめない。いつまでもその人らしい生活を。」を掲げ、さまざまな記念事業が行われています。
その一つとして発行されたのが、「創立60周年記念誌」です。
そして今回、この記念誌に掲載された年代別の理学療法士による対談企画に、当院リハビリテーション部の理学療法士が参加させていただきました!👏✨

(こちらが、創立60周年記念誌)
※「創立60周年記念誌」は、日本理学療法士協会会員限定コンテンツとして公開されています。
残念ながら、内容や著作権に配慮し、中身の画像はこちらで紹介できませんが、理学療法士協会会員の方は、日本理学療法士協会マイページからご覧いただけます。
ぜひご覧になってください。
日本の理学療法は、この60年間で大きく発展してきました。
医療機関だけでなく、介護・福祉、地域、スポーツ、予防など、理学療法士が活躍するフィールドも広がっています。
今回の記念誌では、そうした60年の歩みを振り返るとともに、これからの理学療法についてさまざまな企画が掲載されています。
その中の「年代別対談」に、当院の理学療法士も参加しました。
記念誌では、日本の理学療法の黎明期を知る先輩から若手まで、世代の異なる5名の理学療法士が2025年5月24日に北九州市に集まり、「理学療法の歴史から、これからの理学療法を考える」をテーマに対談。当院の理学療法士も若手世代の一人として参加しました。
日本リハビリテーション発祥地記念館に残る昭和の機器を見学しながら、先人たちがどのように理学療法を築いてきたのかを振り返るとともに、理学療法士が急増したこの10年の変化や、教育、専門性、評価の重要性について意見を交わしました。
そして話題は、AIなど新しい技術が広がるこれからの時代に、「変えるべきこと」と「変えてはならないこと」へ。
60年の歴史を受け継ぎながら、次の時代の理学療法を考える貴重な対談となっています。
世代が違えば、経験してきた時代や環境も違います。だからこそ、語り合うことで見えてくるものがあります。
当院のスタッフが、こうした節目となる記念誌の企画に参加する機会をいただけたことを、私たちも大変うれしく思っています😊
今回、さまざまなご縁がつながり今回の対談に参加させていただきました。
こんなご縁がなければお話できない諸先輩の方とお話させていただけました。
対談を通して、地域の救急医療を担う当院の役割が本当に重要だということを再認識することが出来ました。
理学療法を取り巻く環境の変化についても知る機会になり、私達が理学療法を提供するに際し、さまざまな方の尽力があることを知りました。
より一層、お一人おひとりのニーズに沿った地域の病院だからこその関わりが出来るように日々の治療にも取り組もうと思いました🍀
当院リハビリテーション部にも、さまざまな年代・経験を持つ理学療法士が在籍しています。
先輩から後輩へ受け継がれてきたものを大切にしながら、新しい知識や技術、考え方も積極的に取り入れていく。
そして、患者さん一人ひとりの「その人らしい生活」を支えるために、私たち自身も学び、挑戦し続けたいと思います。
60年の歩みの先にある、理学療法のこれからへ。
東大阪病院リハビリテーション部も、その未来をつくる一員として、一歩ずつ前へ進んでいきます!🌱
最後までお読みいただきありがとうございました。
~リハビリテーション部 公式Instagram~

~求人用公式LINE~

よろしければ、登録お願いいたします。
=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=
社会医療法人有隣会 東大阪病院
リハビリテーション部
・急性期リハビリテーション課
・回復期リハビリテーション課
文責:リハビリテーション部 部長 椎木
※無断転載禁止
〒536-0005 大阪市城東区中央三丁目4-32
TEL : 06-6939-1125
FAX : 06-6939-7474
Mail: kikaku@yurin.or.jp
TOYOTAが開発した最先端のロボット機器 ウェルウォーク(WW-2000)を導入しました。
=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=
関連記事