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エコー班としての活動を通して得たこと
2019-02-16/カテゴリー:質の向上にむけて

みなさんこんにちはニコニコ
管理職ブログチームの理学療法士Yです。

 

みなさん、2019年1月24日のブログで理学療法士F先輩が『RUSI workshop 2018』について取り上げておられたのは、ご覧頂けましたか?


森ノ宮医療大学で定期的に行われている超音波診断装置(エコー)を用いた講習会に、私もアシスタントとして2017年度から参加させていただいています。
他院の先生や当院のスタッフが講義をし、講義後に実際エコーを使って解剖やその動態を勉強する講習会となっています。

 

 

そこでF先輩は講義やデモンストレーションを任されておられます。
私はF先輩ほどの知識や技術は持ち合わせていません。
しかし、アシスタントとして他施設の先生方に説明できるほどの解剖の知識や、エコーの技術が必要になります。
そのため、RUSIまでの期間は当院のエコー班で練習会を行っています。


 

去年に比べて今年の方が練習と経験を積んでいるからか、解剖の知識やエコーでの撮像技術が少しずつ向上しているのが手に取って分かります。
筋腱や神経、動静脈などの配列や軟部組織の動態が立体的にイメージできるようになり、伴って触診技術が向上していることも実感できます。
これにより治療の幅も広がっており、患者さんへ還元できる喜びを実感できています。
もっともっと経験を積んで自己研鑽に励むとともに、後輩にも伝えていけたらいいなと思っています!

最後までお読み頂きありがとうございました。


*文責:理学療法士Y
無断転載禁止

 

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