診療科のご案内
  • 総合内科
  • 緩和内科
  • 呼吸器内科 呼吸器腫瘍内科
  • 循環器内科
  •  消化器内科
  • 内分泌・糖尿病内科
  • 腎臓内科(透析)
  • 一般・消化器外科
  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • リハビリテーション部
  • 皮膚科
  • 放射線科
  • 麻酔科
専門外来のご案内
  • 緩和ケア病棟面談
  • 膝関節・股関節 専門外来
  • 外来化学療法
  • 糖尿病フットケア外来
  • 腎不全外来
  • リウマチ・骨粗鬆症外来
救急外来のご案内
連携医療機関のご案内
東大阪病院の人間ドック・健診のご案内
緩和ケア(外来・病棟)
回復期リハビリテーション病棟
膝関節・股関節 外来
リウマチ・骨粗鬆症 外来
リハビリテーション・訪問リハビリテーション
痛くない 胃カメラ・大腸 カメラ/消化器内視鏡検査
人工透析について
30秒で簡単応募!簡単応募フォーム設置中
  • 医師 求人・採用案内
  • 看護師 求人・採用案内
  • 看護師 求人・採用案内
  • リハビリテーション部(PT・OT・ST)採用情報
  • 医療技術職・事務職 求人・採用案内
消化器内科
診療科のご案内
  消化器内科について

 消化器疾患(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃・大腸ポリープ等)の診察・検査を行っております。その他 吐血、下血の患者さんに多い緊急内視鏡による止血処理を24時間対応で行っています(食道静脈瘤破裂に対して、内視鏡的静脈瘤結紮術 EVL、胃潰瘍よりの出血に対してクリップ止血)。また、総胆管結石による黄疸に対して、内視鏡処理による減黄、除石も行っています。

  受診される患者さんへのメッセージ

 消化器疾患で緊急性の高い疾患に対しても、対応できるよう体制を整えておりますので、そのような際には電話でお問合せ下さい(電話:06-6932-0369 地域医療連携室 直通)。また、消化器癌の検査も行っており、癌の心配な方は積極的に検診を受けて下さい。

  医師紹介

東大阪病院 副院長

坂東 具樹(ばんどう ともき)

■日本内科学会認定総合内科専門医
■日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
■日本消化器病学会消化器病専門医

八上佳和(やかみよしかず)医師東大阪病院 消化器内科 内視鏡科 部長

八上 佳和(やかみ よしかず)

■日本内科学会認定内科医
■日本内科学会認定総合内科専門医
■日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
■日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
■日本消化器内視鏡学会近畿支部評議員

東大阪病院 消化器内科 部長

柳生 利彦(やぎゅう としひこ)

■日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
■日本消化器病学会専門医・指導医
■日本大腸肛門病学会専門医・指導医・評議員
■日本臨床腫瘍学会指導医
■日本外科学会専門医・指導医
■日本消化器外科学会専門医・指導医
■日本内視鏡外科学会技術認定医
■兵庫医大非常勤講師
■医学博士
■ECFMG certificate

東大阪病院 消化器内科 (非常勤)

北野 元一(きたの もとかず)

■日本内科学会認定内科医
■日本肝臓学会肝臓専門医
■日本消化器病学会消化器病専門医

東大阪病院 消化器内科 (非常勤)

松下 光伸(まつした みつのぶ)

■日本内科学会認定内科医・専門医・指導医
■日本消化器病学会専門医・指導医
■日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
■病理解剖医

  診療担当・時間(消化器内科)
【午前】 8:30~12:15
北野(均)北野(均)八上 柳生北野(元)
部分予約
八上
(第1週休診)
坂東
部分予約
坂東
部分予約
【午後】 13:45~16:45
北野(均)
15:45 終了
【夜間】 16:45~18:45
松下北野(均)
部分予約 は部分予約外来を実施しています
完全予約 は完全予約外来を実施しています
赤字は、女性医師による診察です
内科医師全員が専門以外に内科一般の診察を致します
  内視鏡検査実績

上部・下部消化管内視鏡検査実績

検査の種類2016年度検査実績2017年度検査実績2018年度検査実績
上部消化管内視鏡検査【胃カメラ】1,717件1,728件1,689件
下部消化管内視鏡検査【大腸カメラ】
(ポリペクトミー・EMR)
546件
(162件)
546件
(133件)
543件
(131件)
ERCP(内視鏡的逆行性胆道膵管造影検査)26件17件13件
ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術 胃)3件4件3件
胃ろう(PEG)造設31件21件34件
消化管ステント留置術7件9件5件
  日本消化器内視鏡学会指導施設

当院内視鏡室は下記の条件を満たしているため、日本消化器内視鏡学会指導施設に認定されています。

①内視鏡室が設置されていること
②専門医の教育に必要な各種内視鏡機器を備えていること
③週間検査件数が十分であること
④ 指導医1名以上が勤務、専門医2名以上が常務し、十分な教育体制がとられていること
⑤内視鏡検査室専属のコメディカルスタッフがいること
⑥病理部門が独立して存在するか、または病理診断を依頼することのできる病理専門
 施設が定まっていること。

  日本消化器病学会関連施設

当院消化器内科は下記の条件を満たしているため、日本消化器病学会関連施設に認定されています。

①消化器系病床として常時20床以上有すること。
②専門医1名が常勤していること。
③当該認定施設からの指導医が十分な指導体制がとれること。
 但し、原則として指導医1名に対し関連施設1ヵ所に限るものとする。
④研修カリキュラムに基づく研修が可能であること。

  GCAP(潰瘍性大腸炎やクローン病 治療法)について

GCAPは潰瘍性大腸炎やクローン病に適用される治療法です。
炎症発生の原因となっている顆粒球を除去や機能を変えることにより炎症を鎮める効果があります。

  潰瘍性大腸炎とは

主な症状として粘膜に炎症が起き潰瘍等を形成します。
他に腹痛や下痢、血便も起きることがあります。
比較的に若い年齢での発症が多いのが特徴です。
原因は不明で遺伝的素因と様々な環境的要因(食べ物・薬品・腸内細菌等)が複雑に絡み合い発症すると考えられています。
また症状の改善と再発を繰り返すことが多く、長期に渡り大腸を侵された場合は癌化する傾向があります。
症状を抑えるにはGCAPで炎症の原因である顆粒球を除去することが効果的です。

顆粒球とは

血液内に存在する免疫システム(白血球)の一種です。
元は外から入ってきた細菌やウィルスなどから体を守る役割を持っています。
しかし潰瘍性大腸炎では顆粒球が本来守るべき自分の体を攻撃してしまうことがあります。

顆粒球とは

  GCAPによる治療方法

GCAPは血液から炎症に関係している顆粒球を顆粒球吸着器(アダカラム®)で除去します。
穿刺針と血液回路、血液を固まらないようにする薬(抗凝固剤)を使用し体内から血液を取り出します。
それを吸着器にくぐらせ再び体内に戻します。
治療は基本的には1回約90分(治療60分・準備回収等30分)かかり、それを5~10回行っていきます。

GCAP治療方法

治療の性質上、針を刺すことが不可欠ですが当院では可能な限り痛みを抑えるため事前に痛み止めのテープを腕に張り付けて頂いてから穿刺を行います。

  GCAPの治療スケジュール
重症および難治性 一連の治療につき10回
劇 症 一連の治療につき11回

上記が保険適応で治療を行えます。
基本的に週に1度のペースでGCAPを施行します。

  GCAPの副作用

血液を体外に出すため

  1. 頭痛
  2. めまい等

の症状が出ることがありますが軽度なうえ一過性のものです。

  当院でのGCAP施行日

当院では日曜日以外の全ての曜日でGCAPの治療が可能です。
時間帯も一度ご相談ください。