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検査課
診療技術部
  検査課のご紹介

<検査課の運営方針>

専門職として能力向上に努め、患者様に安心と信頼を提供する。

<目標>

 ① 正確、丁寧、迅速に対応する。
 ② より良い検査業務を提供する為に、課内や他部署との連携を強め、
   積極的に情報に情報を伝達し共有する。
 ③ どの様な時でも、笑顔で挨拶、笑顔で応対する。

検査課では、24時間・365日、至急検査に対応する為に、当直勤務を行っています。また、検診・人間ドックにも積極的に対応しています。女性スタッフが多い職場ですので、産休・育休が取れる体制を目指しています。

【検査課 スタッフ数】

・常 勤 9名
・パート 3名

  業務内容

<生理機能検査>

・心電図検査
・負荷心電図検査(マスター・エルゴメーター)
・ホルター心電図
・ABI検査
睡眠時無呼吸症候群(SAS サス)検査
・肺機能検査
・眼底カメラ
・眼圧検査
・聴力検査
・超音波検査(心臓・腹部・体表・血管)

<検体検査>

・一般検査
・生化学検査
・血液検査(末梢血一般・凝固検査など)
・輸血検査(血液製剤管理も実施)
・細菌塗沫検査(安全キャビネット内で至急のみ対応)

<管理業務>

血液薬剤管理
・輸血管理料2、輸血適正使用加算の体制をとっています。
・血液製剤の発注・在庫管理は検査課が行っています。

  チーム医療への貢献

委員会活動

当院には様々な委員会が設置されており、検査課が主体となって活動している輸血療法委員会・臨床検査適正化委員会の他、NST委員会、感染防止、医療安全等様々な委員会に参加しています。

  検査課の教育について

・院内研修

  院内に教育委員会を設置し、医療者としての教育研修を行っています。

・院外研修

  検査技師としての知識向上や、資格取得のため、技師会や学会が開催する
  研修会に参加しています。

・資格取得

  各学会が認定する資格取得にも積極的に取り組んでおり、2名が超音波検査士
  を取得しています。

  睡眠時無呼吸症候群(SAS サス)の検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS サス)とは?

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◎どんな病気?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に呼吸が止まってしまうことによって、
日常生活に支障をきたすような症状が現れたり、他の病気にかかりやすくなってしま
う疾患です。

◎どのような人がかかりやすい?
● 太っている   ● 首が短く太い   ● あごが小さい
● 舌や軟口蓋が肥大している      ● 高血圧,糖尿病

◎どのような症状が起こるのか?
● いびきをかく         ●息が止まる      ● 日中の強い眠気
● 倦怠感・頭重        ●口の渇き       ● 何度もトイレに起きる
● 寝汗をかく,寝相が悪い     ● 集中力・記憶力の低下

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◎睡眠時無呼吸症候群(SAS)の合併症について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)では、睡眠中に酸欠と回復を繰り返すことや短時間の
目覚めを繰り返すことによって、命を脅かしかねない重大な合併症を引き起こすこと
があります。
【合併しやすい疾患】
●高血圧  ●狭心症  ●心筋梗塞  ●心不全  ●脳卒中  ●糖尿病
●多血症  ●胃食道逆流症  ●性機能障害

◎睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査の流れ

①問診・日中の眠気の調査

②簡易検査(自宅または入院)※¹
AHI※²が40以上かつSASの症状が明らかな場合、もしくはAHIが20以上でCPAP
治療※³を実施する場合があります。
※²AHI(Apnea Hypopnea Index)とは、1時間あたりの無呼吸及び低呼吸の回数
のことです。

③ポリソムノグラフィー(PSG検査)(1泊)※⁴

④診断・治療
※³CPAP療法とは、専用のCPAP装置からホースと鼻に装着したマスクを介して、
空気を気道へ送り込み、気道がふさがらないように圧力を加え続ける治療法です。

◎SAS簡易検査とは?※¹
小型の携帯装置を自宅で一晩装着します。下図のように鼻(呼吸)と指(血液中酸素
濃度と脈拍)にセンサーを装着します。
装置が空いていれば、当日貸出(翌朝返却)ができます。
検査結果により、より詳しい検査が必要な場合は、PSG検査を行う場合もあります。

~SAS簡易検査の費用について~
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査には健康保険が適用されます。
詳しい費用については医師または職員にお聞き下さい。
簡易検査の費用は約3,000円です。
初診料・再診料の他、入院を伴う場合、または別の検査を併せて行う場合などは
状況に応じて別途費用がかかります。

簡易SAS検査の様子

簡易SAS検査の様子

簡易SAS検査装置

簡易SAS検査装置

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ポリソムノグラフィー(PSG検査)(1泊)
※⁴

睡眠状態と呼吸状態を併せて判定する専門的な検査です。1泊の入院検査をする
場合がほとんどです。
脳波、呼吸状態、動脈血酸素飽和度、体位、心電図などを総合的に判定します。
取り付けるセンサー類は多くなりますが、痛みを伴うものではありません。

■ 睡眠時無呼吸症候群検査の予約・問い合わせについて
予約・問い合わせ窓口を設けました。まずは遠慮なくお電話ください。
【医療機関からのお問い合わせ】【個人でお問い合わせの方】で窓口が異なりますのでご注意ください。

医療機関からのお問い合わせの場合:(06)6932-0369(地域医療連携室直通)

急な患者様への対応やご紹介などご遠慮なくお電話下さい。

個人からのお問い合わせの場合:(06)6939-1121(代表) 検査課宛てにご連絡ください

特に症状がなくても何か困ったり相談したいことがありましたら遠慮なしにご来院下さい。
検査課宛てにご連絡下さい。

  認定施設

平成29年3月1日付で大阪府医師会より優秀臨床検査室として認定されました。
今後も検査精度の向上にむけて努めてまいります。

優秀臨床検査室認定証