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訪問リハビリの理学療法士求人 大阪市内 病院所属なので安定しています
【2021-09-08】カテゴリー:PTの仕事、OTの仕事、その他


写真はご本人の許可を得た上で掲載しています。


1【訪問リハビリ理学療法士 求人数について】

理学療法士または作業療法士を 2名 募集しています。



2【訪問リハビリ理学療法士 Q&A】

~求職者に応募前に知っておいていただきたいこと~


Q1、東大阪病院訪問リハビリテーションの特色やアピールポイントは何ですか?
 A1、SPDCAサイクルに則り、サービスを展開していることです。そのため、適材適所にサービス介入し、目的を持った関わりができています。永遠にマッサージするような関わりはしません。


Q2、訪問リハビリ(在宅リハビリテーション課)職員の人数や年齢構成は?
 A2、職員の人数は12名です。年齢層は20代から40代で30代が一番多いです。


Q3、1日の訪問件数や時間割りは?
 A3、1日の訪問件数は午前3件、午後3件の最大6件です。


  <<一日の流れ>>
  8:30 朝礼により一日がスタート
  9:00 電動自転車やバイクで利用者さんのご自宅に訪問(2~3件ほど)

      リハビリやサービス担当者会議などに参加
  12:30 事務所に戻り、カルテ記載、利用者さんのミニカンファレンス、他事業所への電話連絡等の事務作業と昼食
  13:30 午後からの訪問スタート(2~3件ほど)
  16:30 事務所へ戻り、スタッフ間の情報共有や事務作業
  17:00 業務終了後、退社


Q4、訪問時の移動手段は?
 A4、訪問用バイクが2台ありますが遠方に利用しており、ほとんどのスタッフが電動自転車です。


Q5、訪問体制は?(個別受け持ち制やチーム制は?)
 A5、担当制になります。ただ、情報は常に管理者と共有しています。
     考え方としては、事業所としてご契約させていただいている利用者さんですので、いちリハビリ療法士に任せるのではなく、情報は管理者が一元管理するようにしています。そうすることで、必要な時に必要なタイミングで指示出しや確認を行うことができます。訪問というシステムだからこそ、情報の管理が何よりも重要だと考えています。ですので、訪問リハビリの経験が浅いリハビリ療法士でも、安心して相談して下さい。


Q6、給与体系は?件数インセンティブはある?
 A6、件数インセンティブはありません。訪問件数が少なくても給料は安定して支給されます。病院所属の訪問リハビリテーションのため色々な面で安定しています。


Q7、訪問リハビリ未経験者の採用実績はある?
   ある場合は、どのような教育・指導を行い、どれくらいの期間を経て独り立ちしたか?
 A7、ほとんどの採用が訪問未経験者です。経験者を優遇するわけでなく、その方の人柄や想いを聞いて採用しています。


     入職後約3カ月程度は主担当になることはありません。入職後は経験者と一緒に担当し、一緒に同行するスタイルです。また、空いた時間は他のスタッフに同行します。一通りのマニュアルを習得できるであろう3カ月後にスタッフの能力を見ながら主担当になるかどうか判断します。



3【訪問リハビリの理学療法士求人について】
 例えば「訪問リハビリ 理学療法士 求人」と検索すると表示される情報は、上から4つが有料広告、それから9つが求人サイト、最後に有料広告が3つです。要するに、どこの病院も、どこの事業所も掲載順位TOP10には入っていません。これでは訪問リハビリで就職先を探している理学療法士の目に留まることはありません。


私達、採用側としては、なるべく求人費用をかけずに採用したいというのが本音です。なぜなら、求人サイトに求人を掲載するのに3万円から30万円くらい、人材紹介会社を使用すれば、人材紹介手数料として、転職者の年収の20%~25%を採用側(病院や事業所など)は人材紹介会社に支払わなくてはいけません。実に紹介手数料は理学療法士1名につき80万円~120万円かかります。例えば、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を3名、紹介会社から採用した場合360万円かかる計算になります。病院や事業所が360万円の利益を捻出しようとすると、どのくらいの労力が必要なのでしょうか・・・。考えるだけで、正直、ゾッとします。

 インターネットで「人材紹介手数料が病院やクリニック経営を圧迫」で検索してみて下さい。
 医業収益に占める人材紹介手数料の割合は約0.2%~約0.4%というデータが記されています。明らかに、経営を圧迫していることが分かります。
 参考:「病院の人材紹介手数料」に関するアンケート調査 -調査結果概要-

 この現実を、転職を考えている現役理学療法士、現役作業療法士、現役言語聴覚士の方々はどのくらいご存知なのでしょうか・・・



4【訪問リハビリの理学療法士の役割】
 訪問リハビリとは、訪問リハビリテーションの略です。
 役割としては、リハビリの専門職である理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が利用者の自宅や施設を訪問し、リハビリテーションを提供します。利用者ができる限り自立した日常生活を送ることを目標に、心身機能の維持・回復に向けたリハビリを行います。



 当法人の訪問リハビリ部門は、『その人らしい生活を取り戻すこと』を運営方針に掲げ、ADL拡大だけでなく、その人の生きがいや役割作りのお手伝いをするなど、地域に根差したサービスを提供しています。


 病気や骨折、老化等により日常生活に不自由がある方を対象に、ご本人だけでなく、ご家族も一緒に実際の生活場面で指導を受けることができます。また、当法人の訪問リハビリ部門には言語聴覚士も在籍しており、嚥下の評価や栄養面に対するアドバイスも行っています。



5【訪問リハビリの理学療法士 具体的な仕事内容】

◉玄関に段差が多くて外出が難しいという利用者さんに対して
 ⇒手すりの設置や段差の解消を行い、外出に必要な訓練を行います。

◉利用者さんのご家族から「介助方法がわからない」というご相談
 ⇒ご本人の能力を引き出した介助方法をご家族に指導します。

◉利用者さんの歩行に不安があり一人で買い物に行けない
 ⇒実際の買い物の場面での歩行訓練や動作訓練を行います。

◉脳卒中の後遺症による高次脳機能障害が心配
 ⇒嚥下機能を含む高次脳機能障害を評価し、食形態や食事の介助方法、適切な関わり方を提案します。

◉地域の団体より「高齢者向けのイスに座ってできる体操を教えて欲しい」というご依頼
 ⇒音楽に合わせて、楽しみながら取り組める体操を考え披露しました。


当法人は地域住民との交流に力を入れています。

など、退院後のリハビリのみならず、予防医療・介護の観点からも、利用者さんが住み慣れた自宅や地域で生活を続けられるようご支援致します。



6【当法人の訪問リハビリ理学療法士の様子】



電動自転車で颯爽と利用者さん宅へ向かっています。



電車やバスなど公共交通機関を利用した外出練習も行い、通勤手段の検討や趣味活動の再開を目的とした社会参加支援も積極的に行っています。



利用者さん、ご家族、かかりつけ医、ケアマネージャーなどと積極的に情報交換を行います。


 当法人の訪問リハビリ部門では、職場の雰囲気が伝わればと思い、特設ページを設けました。
 訪問リハビリ理学療法士の方、訪問リハビリ作業療法士の方で、他の訪問リハビリへの転職をお考えの方や、訪問リハビリは未経験だけど転職しようとお考えの方はぜひ下のバナーをクリックしてご覧ください。



見学会や面接の申し込みは コチラ からお願い致します。


文責:企画部 アベ
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