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症例検討会を毎月定例で開催しています。日々精進あるのみ!!
【2019-06-25】カテゴリー:キャリアアップの秘密

みなさん こんにちはニコニコ
管理職ブログチーム 理学療法士 Y です。

 

じめじめと体にまとわりつくような湿気、すでに除湿を付けている今日この頃・・・
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回のテーマは

 「毎月定例開催 症例検討会」 に関して。


この検討会はリハビリテーション部共育プログラムの一環として、今年度から業務時間内で毎月定例開催しています。残業削減のため、業務時間内に開催するようにしていますグッ


昨年度までは時間外開催かつ新人療法士のみを対象にしていたものです。


しかし、新しく共育プログラムを見直している過程で、若手療法士から「先輩療法士の発表も聞きたい」との要望があり、その声をカタチにした結果です。

 

急性期理学療法士(PT)・回リハ理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の4チームに分かれ、それぞれ1~2名の療法士が発表を担当します。経験年数を問わず、屈託のない意見交換やアドバイス、新人さんならではの視点・発言・質問などが展開されていきます。
もちろん経験豊かな理学療法士のツッコミや臨床推論には脱帽しちゃいますね・・・(汗汗)

 

しか~し、この検討会は良い意味での“緊張感”があり、ひとりでは勉強が続かない職員にも切磋琢磨できる環境として定着しつつあります(と勝手に感じているだけです♪♪)


ただ、その理由の一つに発表者へ症例検討の得点をフィードバックするために、「レーダーチャート方式」を用いています(これはリハ部オリジナルの取り組みです!!)

 

採点項目には

 

 ①提供資料の出来栄え

 

 ②プレゼンテーション(説明)

 

 ③報告時間


 ④治療計画・治療・プログラム

 

 ⑤治療推論・考察

 

 ⑥質問への回答 

 

以上の6項目があり、
これらの平均点をレーダーチャートに書き込みます。

 

客観的に自分の発表を振り返るためにレーダーチャートに表すことで発表の全体的な得点だけでなく、自身の「ストロングポイント」と「ウィークポイント」を可視化することができるんです!!また、発表を重ねるごとに1回目と2回目のレーダーの移り変わりが可視化できるのも良い点だと、管理職一同自負しています!!

 

学生のみなさんにとっても、実習地での症例発表の機会もあるかと思います。
でも、理学療法士のライセンスを取ってからも自己研鑽、
強いては最善のリハビリテーションを患者さんに提供できるように、
日々、これ精進あるのみ!! ですね~~~!!

 

~おまけコーナー~
今月の症例検討会の様子です♪
発表者の緊張した顔がみてとれますね~~ww

   

 

 

※無断転載禁止
文責:理学療法士Y

 

 

 

 

 

 

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