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一般・消化器外科
2014/04/19
  対象疾患と診療内容

①一般外科で扱う疾患
指や足などを切った、赤くはれている、体に何かできものができている、巻き爪に
なったなどについて診察し必要な検査、治療を行います。

②消化器外科で扱う疾患
胃癌、大腸癌、肝癌、胆管癌、膵癌などの悪性疾患、胆石、胆嚢炎、虫垂炎、
鼠径ヘルニア、痔などの良性疾患について治療を行います。胃癌や大腸癌など
の悪性疾患については根治性と個々の患者さんのQOLを十分考慮して最適な
治療法を選択します。悪性疾患となると手術で臓器を切除することが多いですが
切除が難しい場合はその他の治療(抗癌剤治療、放射線治療、緩和治療など)
を行います。胆石、胆嚢炎に対しては体に侵襲の少ない腹腔鏡下での手術を
行います。鼠径ヘルニアに対しては
メッシュを用いたクーゲル法、プラグ法による手術を行います。

③腹部救急疾患について
急激な腹痛の原因である消化管出血、消化管穿孔、腸管・臓器の壊死の多くは
早急な外科的対応が必要です。適切な検査により手術の必要性を迅速に判断
します。