救急外来のご案内
連携医療機関のご案内
東大阪病院の人間ドック・健診のご案内
緩和ケア(外来・病棟)
回復期リハビリテーション病棟
膝関節・股関節 専門外来
リウマチ・骨粗鬆症 外来
リハビリテーション・訪問リハビリテーション
痛くない 胃カメラ・大腸 カメラ/消化器内視鏡検査
人工透析について
医師 求人・採用案内
リハビリテーション
2010/04/24
  リハビリテーション

方針と目標

すべての患者様・利用者様に対して、「社会復帰」「在宅復帰」「日常生活の再構築」「在宅生活の維持」に貢献することを目指します。 
そのために本当に必要なことは何かを患者様・利用者様とともに考え、リハビリテーション計画を決定します。
私たちは、訓練だけではなく、指導・情報・工夫・人など多彩な力で、患者様・利用者様の生活に貢献します。 

理学療法士32名
作業療法士14名
言語聴覚士7名

稼働日について(平成24年10月1日現在)

月~土
回復期リハビリテーション病棟・訪問リハビリテーションにおいては祝日も稼働しております。
現在、365日実施しております。

訓練対象

入院・外来・訪問リハビリテーション・通所リハビリ(デイサービス)

勉強会

  • 各科目別月例勉強会
  • 多職種合同勉強会
  • 伝達講習会
  • 症例検討会
  • リハビリテーション科医師による回診・勉強会
  • 外部講師による勉強会
  • 嚥下造影検査後の多職種検討会 

工夫・特徴

  • ご自宅への退院のために実際に家屋訪問させていただくことがあります。実際の動きを踏まえて家屋改修の提案をしたり、ベッドなどの福祉用具の検討をいたします。
  • 訪問看護ステーションゆうりん・東大阪病院通所リハビリ・居宅介護支援事業所アイユウと連絡を密にとっております。
    退院後の生活についてもフォローできます。

各科目紹介

:理学療法(PT):
日常生活の基本となる寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行などの動作や姿勢(起居・移動)を分析し、訓練する科目です。
運動療法・物理療法などを用います。
動作上の障害や困難に対して、身体機能への訓練や、装具や杖、歩行器などの使用が適当かどうかを評価し、練習していきます。
また、より安全なあるいは効率的な動作や自主トレーニング、ご家族による介助方法なども検討し、練習・指導していきます。
物理療法とは、体に作用する機械や器具を使って諸症状を緩和するものです。
マイクロ波や牽引、低周波通電、バイブラバス、アイシング、ハドマー、などがあります。

:作業療法(OT):
日常生活は、起居・移動に加え、食事・トイレ・着替え・入浴・歯磨き・洗面など様々なセルフケアや仕事・余暇などの活動と休息の組み合わせです。
しかし、病気やケガ等により、これらの活動が思うように行えなくなることがあります。
そのようなとき、様々な作業活動を用いた訓練を通し、心や身体の機能改善・日常の動作改善を図ります。
また、上手な動作のやり方や介助方法の練習・提案をしたり、対象の方に適した道具や住宅環境の工夫や調整を提案したりしながら、住み慣れた地域で生き生きとした生活を送れるよう、それぞれの人に応じた趣味や生活を楽しむ方法を一緒に考えるのも私たちの仕事です。

:言語聴覚療法(ST):
私たち言語聴覚士は、主にコミュニケーションの障害(失語症、構音障害など)や嚥下(飲み込み)障害に対して評価、訓練致します。
例えば、失語症では、言葉の理解が難しくなったり、うまく話せなくなったりします。
そのような方に対して、文字や、絵、道具などを使用し、コミュニケーションの改善を図ります。
構音障害では、口の麻痺によって、呂律が回らなくなり、言葉が不明瞭になります。
口の体操や、文章を読んだりして、スムーズに話せるようにします。
嚥下障害では、食べ物が飲み込めなくなったり、誤嚥(気管に食べ物が入る)したりします。
当院ではVF検査(嚥下造影検査)を用いて評価し、適切な訓練が行えるようにします。
また、NST(栄養サポートチーム)において、他の職種と連携して、患者様の栄養状態を改善する活動に参加しています。