東大阪病院では、急性期・回復期・緩和ケア病棟・外来リハなど、さまざまな病期の患者さんに関わることができます。
私たちが大切にしているのは、「この疾患だからこの治療」という画一的な理学療法ではありません。患者さん一人ひとり異なる病態や生活背景を正しく捉え、「なぜこの症状が起きているのか」「なぜこの治療を選択するのか」を臨床推論に基づいて考え、その患者さんにとって最適なリハビリテーションを提供することです。
そのため、先輩療法士や多職種との意見交換を重ねながら、評価・治療・再評価を繰り返し、臨床推論を深めていきます。経験年数に関わらず、自ら考え、学び続ける姿勢を大切にしながら、日々の臨床を通して臨床推論を磨いていける環境です。
東大阪病院が大切にしている3つのこと