お知らせ
今年も鯰江ふれあい祭りに救護班として参加しました
2026年08月01日/講演・イベント
2026年8月1日(土)、鯰江小学校で開催された「鯰江ふれあい祭り」に、当院から救護班として看護師を派遣しました。
今年も多くの職員が参加し、地域の皆さまとの交流を楽しみながら、お祭りを盛り上げるお手伝いをさせていただきました。

当院からは看護師2名が参加し、15時から18時までの前半と、18時から21時までの後半に分かれて、交代で救護にあたりました。救護席では、切り傷や熱中症などに備えて救護物品を準備し、来場者の体調不良やけがに対応できるよう待機しました。

交代の際には、前半担当から後半担当へ、会場の状況や救護物品について引き継ぎを行いました。
その後、後半担当の看護師が改めて物品を確認し、救護席での対応に備えました。

当日は、会場で体調を崩された方への対応もありました。
主催者の方々と連携しながら応急対応を行い、必要に応じて救急隊へ引き継ぎました。
救護班では、応急処置と並行して救急車を要請し、病院へ連絡する体制を整えています。

夕方になると提灯に明かりが入り、会場は昼間とはまた違った雰囲気に包まれました。
夜になっても多くの方でにぎわい、地域の皆さんが祭りを楽しんでいる様子が見られました。

厳しい暑さの中での開催となりましたが、地域の皆さんが安心して祭りを楽しむために、救護班が果たす役割の大切さを改めて感じました。
東大阪病院は、これからも地域に根ざした病院として、地域の行事や活動に関わりながら、皆さんの安心と健康を支えてまいります。















