お知らせ
笑顔あふれる夏のひととき ― 有隣会納涼会を開催しました
7月11日(土)、UMEDA大ホールにて「有隣会納涼会」を開催しました。
日頃はそれぞれの部署で業務にあたる職員が、少し仕事を離れて顔を合わせ、親睦を深める毎年恒例の行事です。
会場に入ると、久しぶりに顔を合わせた職員や、初めてゆっくり話す職員同士が声を掛け合い、開始前から和やかな空気が広がっていました。
当日は、院長をはじめ、医師、看護師、介護職、リハビリスタッフ、技術職、事務職など、さまざまな職種から総勢99名が参加しました。
開放感のある会場にはテーブルいっぱいに料理が並び、乾杯をきっかけに、あちらこちらで楽しそうな会話が始まりました。
焼きたての料理を囲みながら、同じテーブルになった職員同士で料理を取り分ける姿も見られました。


普段は勤務する部署や時間帯が異なるため、顔は知っていてもゆっくり話す機会が少ない職員もいます。
この日は部署や職種の垣根を越えて席を囲み、仕事の話はもちろん、趣味や休日の過ごし方、最近の出来事など、いつもとは少し違う話題でも盛り上がりました。
写真からも伝わるように、カメラを向けると自然に笑顔やピースサインが集まり、会場は終始にぎやかで温かな雰囲気に包まれていました。
また、普段の業務ではなかなか接点のない職員同士が、「いつもありがとうございます」と声を掛け合ったり、それぞれの仕事について話したりする場面も見られました。
お互いの人柄を知ることで、これまでよりも気軽に声を掛けられる関係が生まれたのではないかと思います。
部署を越えて会話が続く様子に、有隣会らしいつながりの温かさを感じるひとときとなりました。

参加した職員からは、「普段話す機会の少ない部署の方と交流できてよかった」「よいリフレッシュになった」「他部署の方との距離が近くなった」「明日からの仕事への活力になった」といった声が聞かれました。
楽しい時間はあっという間で、名残惜しそうに会話を続ける姿もあり、笑顔あふれる納涼会となりました。
医療・介護の現場は、一つの職種だけで成り立つものではありません。
多くの職員がそれぞれの専門性を生かし、声を掛け合いながら患者さんや利用者さんを支えています。
今回の納涼会で深まったつながりが、日々の相談のしやすさや、より円滑な連携にもつながっていくことを期待しています。

有隣会では、これからも職員同士が交流できる機会を大切にし、誰もが安心して働き、やりがいを感じられる職場づくりに努めてまいります。
そして、職員一人ひとりのつながりを、地域の皆さまへのより良い医療・介護サービスにつなげてまいります。















