お知らせ
「院長賞」「活躍賞」「永年勤続」の表彰式を行いました
先日、日頃から当院を支えてくれている職員を称える表彰式を行いました。
今回はその中から、職員同士の投票によって選ばれる「活躍賞」の授賞式の様子を中心にご紹介します。
職員同士が選ぶ「活躍賞」
「活躍賞」は、日々の仕事ぶりを一番近くで見ている職員同士の投票によって選ばれる賞です。職種や部署の垣根を越え、今年は5名の職員が受賞しました。
受賞理由には、それぞれの職員の持ち味がよく表れていました。
新人職員に対して丁寧に指導し、信頼関係を築いていること。
周囲への細やかな気配りで、職場を支えていること。
日々の挨拶や前向きな声かけで、チームの雰囲気を明るくしていること。
イベントの企画や進行に力を尽くし、職員同士の交流を盛り上げていること。
そして、緊急時にも的確に調整を行い、院内外の連携に貢献していること。
それぞれの持ち場での頑張りが、同僚たちの目にしっかりと届いていたことが伝わる表彰となりました。
なお、「院長賞」は「活躍賞」受賞者の中から選出されます。

受賞した職員からは、次のような喜びの声が寄せられました。
「このたび院長賞をいただき、大変光栄に思います。忘年会の運営では、厚生委員会や実行委員の皆さんの協力のおかげで、無事に終えることができました。
また、救急業務では救急隊とのコミュニケーションを大切にしながら、地域医療に貢献できるよう取り組んでいます。
今回の受賞を励みに、今後も院内外の連携を大切にし、一つひとつの業務に真摯に取り組んでまいります」
同日には、永年勤続表彰も行われました。
勤続5年から5年刻みで、最長35年におよぶ総勢56名の職員が表彰されました。当日はそのうち41名が式典に参加し、理事長から一人ひとりへ感謝の言葉が贈られました。
おわりに
長く当院を支えてきた職員の功労を称えること。
そして、日頃の頑張りを職員同士で認め合うこと。
今回の表彰式は、当院が大切にしている「お互いの仕事をきちんと見て、認め合う」ことの大切さを改めて感じる機会となりました。
受賞された5名の皆さん、そして永年勤続表彰を受けられた56名の皆さん、本当におめでとうございます。















