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2019/02/15
  麻しん(はしか)患者の発生について(注意喚起)

現在大阪府内で麻しん患者が増加しています。
麻しんは感染力が強く、空気感染、飛沫感染及び接触感染でうつり、以下のような症状が出現します。

 <麻しんの症状>
   1.38℃以上の発熱
   2.咳、鼻汁、結膜の充血
   3.全身の赤い発しん(ブツブツ)
   ※1~3がすべて出現すれば麻しんが疑われます。
   ※特に、海外への渡航歴がある方は注意が必要です。

もし、麻しん患者と接触した場合
麻しん患者と最後に接触のあった日から2週間(最大3週間)は毎日体温を測り、健康観察をしましょう。
万が一、麻しんのような症状が現れた場合は、次のことを事前に医療機関に連絡し、医療機関の指示に従って受診しましょう。

 • 受診前に電話等で医療機関に症状を伝える。
  「●月●日から熱があり、●日からぶつぶつが全身に出てきました。」等

 • 麻しん患者と接触があった旨を話す。
  「麻しん患者と●月●日に接触しました。」 等

 • 医療機関に受診方法を確認する。
  「病院には何時ごろ、どこに受診したらいいですか?」 等

※ご家族や、病院受診時に他の患者さんに感染させてしまう可能性もありますので、上記注意点に留意し、マスクを着用して病院へ受診してください。

[関連情報] ※詳しい情報は下記ホームページをご覧ください。
 厚生労働省 麻しんについて
 大阪府保健所 麻しん(はしか)について