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新着情報 - 教育 -
2019/09/07
  城東区医師会理事の池尻真康先生が当院でご講演されました。

池尻 正康先生

   いけじり内科外科クリニックの池尻院長先生が9月5日(木)当院でご講演して下さいました。

  テーマは、「城東区地域包括ケアネットワークにおける意思決定支援(ACP)の進捗状況」についてです。

  超高齢社会を迎え、患者さんの人生の締めくくりの時期に、家族や医療・ケア関係者等がどのように寄り添うかが、今まで以上に大きな課題となっています。
  池尻先生のお話から、患者さん一人ひとりの希望に沿った生き方を実現する為には、患者さんを主体に、そのご家族や医療・ケアチームが繰り返し話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援していく事が大切で、そのプロセスがACPであるという事を学ばせて頂きました。
  池尻先生のお話の中にもありましたが、患者さんの意思が変わる事もあるので、患者さんやそのご家族と医療・ケアチームが繰り返し話しあう事が大切だと思いました。また、ACPシートを記入することが目的でなく話し合いのプロセスが大切だという事も良く分りました。
  城東区で中心となってACPを推進されている池尻先生のご講演を当院で拝聴させて頂き、非常に勉強になりました。講演には院長を始め医師20人、看護部長、在宅部門の責任者5人、病院幹部職6人、MSW、地域連携スタッフ等含めて40人以上が出席させて頂きました。講演後は院長を始め医師から多くの質問や意見が活発にだされ、とても活気のある講演会となりました。
  時間を延長して質問にお答え頂いた池尻先生に感謝申し上げます。当院も地域のACPの推進に少しでも役にたてるように頑張っていきたいと思います。
  (※終末期医療 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)から考える(日本医師会)より一部抜粋)

   
(池尻先生のご講演資料から抜粋)