お知らせ
地域の笑顔あふれる「聖賢まつり」に参加しました!
7月25日(土)、聖賢小学校にて「聖賢まつり」が開催されました。
当院では、地域貢献活動の一環として毎年救護班を派遣しているほか、地域の皆さまからのご要望を受け、射的ブースを出店しています。
今年も多くの職員が参加し、地域の皆さまとの交流を楽しみながら、お祭りを盛り上げるお手伝いをさせていただきました。
子どもたちの笑顔で大にぎわい
当日は夏らしい青空が広がり、厳しい暑さを感じる一日となりました。
それでも、会場には開始前から多くのご家族や子どもたちが集まり、校庭は大にぎわい。さまざまな出店が並び、あちらこちらから子どもたちの元気な声や楽しそうな笑い声が聞こえてきました。
当院の射的ブースも、スタートと同時に長い列ができるほどの盛況ぶりでした。

景品を狙って真剣な表情で挑戦する子、見事に的を射抜いて満面の笑みを浮かべる子。
「やった!」「もう一回やりたい!」「ありがとう!」という声を聞くたびに、スタッフにも自然と笑顔が広がりました。
景品がなくなるまで列が途切れることはほとんどなく、スタッフは休む間もないほどの忙しさでしたが、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

暑さに負けず、職員みんなで協力
元気いっぱいの子どもたちを相手に、炎天下でブースを運営するのは、まさに体力勝負です。

終盤には「もう限界かも……」という声も聞こえてきましたが、職員同士で声を掛け合いながら、最後まで笑顔で対応しました。
子どもたちのパワーに圧倒されつつも、みんなで協力して無事に運営を終えられたことに、当院のチームワークの良さを改めて感じました。
また、救護班としても会場内の安全確保に努めました。大きな事故や重い体調不良がなく、無事にお祭りを終えられたことをうれしく思います。

地域の皆さまに安心してお祭りを楽しんでいただくため、医療機関として少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
地域の皆さまにとって身近な病院へ
毎年参加していることもあり、子どもたちや地域の方から「東大阪病院や!」「今年も来てくれたんやね」と声を掛けていただく場面もありました。
病院は、体調が悪くなったときに訪れる場所という印象が強いかもしれません。
だからこそ、このような地域行事を通じて普段から皆さまと触れ合い、病院を身近に感じていただけることは、私たちにとって大きな喜びです。
毎年参加する中で、子どもたちの成長を感じられることも、聖賢まつりの楽しみの一つになっています。
聖賢まつりは、地域の皆さまとのつながりを改めて実感できる大切な機会です。
当院はこれからも地域の一員として、医療だけでなく、さまざまな活動を通じて地域に貢献し、皆さまに親しまれる病院を目指してまいります。
最後になりましたが、お祭りの開催にご尽力いただいた町会をはじめ、関係者の皆さま、そして当院のブースへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
来年もたくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています。















