お知らせ
第13回 病診連携懇親会を開催しました
2026年5月16日、「第13回 病診連携懇親会」を開催いたしました。

当日は地域の医療機関より76名の先生方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。ご多忙の中ご来場いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
講演では、まず急性期リハビリテーション課 理学療法士 中西和敏より「リハビリテーション部門の取り組み ~緩和ケア領域を中心に~」として、がんリハビリテーションや在宅移行支援、多職種連携による『みらい準備』の実践について発表いたしました。


講演後には2件の質疑応答があり、緩和ケア領域におけるリハビリテーションや在宅支援に対する関心の高さがうかがえる、有意義な意見交換の場となりました。
続いて、院長代行・救急科部長 前島健志より「2025年度を振り返って ~地域社会との共存・共栄~」をテーマに、当院の診療体制や救急受入実績、回復期リハビリテーション・緩和ケアの取り組みに加え、AIを活用した病診連携DXについて紹介いたしました。


特に、AIを活用した紹介状作成支援や、YouTubeを活用した患者説明動画の取り組みについては、多くの先生方より関心をお寄せいただき、地域医療における新たな連携の形として大変好評をいただきました。
懇親会では、会場の各所で活発な名刺交換や情報交換が行われ、地域の先生方との交流を深める大変貴重な機会となりました。日頃の診療連携だけではなく、直接顔を合わせて意見交換を行うことで、地域全体で患者さまを支える連携の大切さを改めて実感する場となりました。
当院は今後も地域の医療機関の皆さまと密に連携しながら、地域住民の皆さまに安心していただける医療の提供に努めてまいります。















