お知らせ
2026年度 新入職員入職式および赴任時集合教育を実施しました
4月1日、当院にて2026年度の新入職員入職式を執り行いました。
本年度は、看護師10名、リハビリテーション職7名(理学療法士4名、作業療法士3名)の計17名が新たに加わりました。
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入職式では、やや緊張した様子も見られましたが、それぞれが新たな一歩を踏み出す決意を胸に、真剣な表情で式に臨んでいました。
入職後は、4月6日までの期間、赴任時集合教育を実施し、医療人として必要な基礎知識・技術の習得に取り組みました。
■感染防止対策
プラスチックエプロンの装着実技を通して、正しい手順や注意点を学びました。
日々の医療現場において欠かすことのできない感染対策について、実践的に理解を深めました。
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■防災訓練
城東消防署との連携による通報訓練や、院内防災設備の説明を受け、災害時の対応について学びました。
また、消火器訓練では実際に機器を操作し、万が一の際に迅速に行動できるよう備えました。
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■防犯研修(大阪府警)
大阪府警のご協力のもと、防犯に関する講習を実施しました。
寸劇を交えながら、SNS利用に潜む危険性や性犯罪の被害防止について具体的に学び、日常生活における注意点や適切な行動について理解を深めました。
医療機関としての安全確保だけでなく、個人としての危機管理意識を高める機会となりました。
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■BLS研修(一次救命処置)
胸骨圧迫の実技を中心に、救急時に必要な一次救命処置について学びました。
緊急時にも落ち着いて行動できるよう、実践的な訓練を行いました。
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■社会人基礎力(グループワーク)
グループワークを通して、社会人として求められる基礎力について理解を深めました。
互いの意見を共有しながら、主体性や協働する力の重要性を学ぶ機会となりました。
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■接遇・マナー
お辞儀の実技などを通して、患者さまやご家族に安心していただける接遇について学びました。
医療の質だけでなく、心のこもった対応の大切さを再認識しました。
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■幅広い基礎研修の実施
今回の集合教育では、実技研修に加え、仕事の進め方(報告・連絡・相談)の基本や個人情報保護法、医療保険制度、法人の概要理解、就業規則、医療安全(実技を含む)など、医療従事者として必要な幅広い知識についても学びました。
新入職員はこれらの研修を通して、専門職としての基礎だけでなく、組織の一員としての自覚や責任についても理解を深めることができました。
今後は各部署に配属され、それぞれの現場での実践的な研修がスタートします。
当院では、引き続き一人ひとりの成長を支援し、安心して業務に取り組める環境づくりに努めてまいります。
新たな仲間を迎え、職員一同、より一層地域に信頼される医療の提供に努めてまいります。















