お知らせ
当院で「自転車に関する改正道路交通法」講演会を開催しました
2026年03月10日/お知らせ
城東警察・瀧澤交通係長による「改正道路交通法」講演会を開催
在宅勤務で自転車利用が増える中、約60名が参加
当院では3月10日、城東警察署の交通係長・瀧澤氏をお招きし、「自転車に関する改正道路交通法」をテーマに講演会を実施しました。会場には約60名の職員が参加し、特に在宅勤務で業務上自転車を利用して業務にあたる職員が多く集まりました。

講演のポイント
瀧澤係長からは、近年の交通事故状況や自転車利用者の増加を踏まえ、改正道路交通法の重要点について分かりやすい説明がありました。
- 自転車運転者の責任強化
重大な交通違反に対する講習制度や、危険運転に対する罰則強化について解説があり、日頃の運転マナーの重要性が強調されました。 - ヘルメット着用努力義務の拡大
全年齢を対象としたヘルメット着用の努力義務について、事故時のリスクをデータとともに紹介。着用の必要性を改めて認識する内容でした。 - 自転車の通行ルールの再確認
車道・歩道の通行区分、夜間ライト点灯、スマートフォン使用の禁止など、基本的なルールの徹底が呼びかけられました。
参加者の反応
参加者からは「普段何気なく乗っていたが、改めてルールを理解できた」「業務中の安全意識が高まった」といった声が多く聞かれ、実務に直結する学びの場となりました。
まとめ
自転車は身近で便利な移動手段である一方、ルールを守らなければ重大事故につながる可能性があります。今回の講演を機に、職員一人ひとりが安全運転を心がけ、事故防止に努めていきます。















