よくあるご質問
HOME → よくあるご質問 → 【初心者向け】初めての人間ドックガイド

キーワード検索

カテゴリー検索

【初心者向け】初めての人間ドックガイド

1. 人間ドックとは

【初心者向け】初めての人間ドックガイド

人間ドックの目的は身体の状態をチェックすることです。
病気の初期は自覚がなく、気づかないうちに病気が進行してしまう事も少なくありません。
定期的に人間ドックを受診することは、病気の早期発見・早期治療につながります。

また、人間ドックは病気の予防にも効果的です。
私たちの体は、「異常はない」と思っていても、外見だけで判断できません。
身体の状態を定期的に把握することで、普段の生活習慣や食生活を見直し、生活習慣病など様々な病気の予防を行います。

人間ドックは、一般的に20歳以上の成人であれば誰でも受診できます。
健康診断とは異なり受診義務もなく、何歳に受診しなければならないという決まりもありません。
そのため「会社で健康診断を受けているから必要ない」と考える方も多いのではないでしょうか。
しかし人間ドックは、健康診断のプログラムよりも多くの検査項目が含まれており、その内容や深さに大きな違いがあります。
例えば、胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)やバリウムといった胃の検査や、肝臓・胆のう・すい臓などを調べる腹部超音波検査(エコー検査)は、法定健診(定期健康診断)にはない検査です。
こういった検査は「がん」をはじめとした様々な病気の早期発見を目的としています。

また、気になる症状に合わせてオプション検査を追加したり、自分の健康状態に合わせた検査内容に組み替えたり出来るのも人間ドックの特徴です。

2. 人間ドックの検査項目や施設を選ぶポイントは?

人間ドックは医療機関によってコースや設備も様々です。
選ぶポイントとして といった方法が挙げられます。

1自分の年齢や性別から検査項目を選ぶ

はじめて人間ドックを受ける場合、どのような検査を受けたらよいか迷う方も多いと思います。
病気の疾患リスクは年代や生活環境で変化します。
自分に当てはまる年代・性別ごとの病気のリスクを知り、必要な検査項目を選びましょう。

20・30代の方

20・30代の方は生活習慣病になりやすくなるため、それに関連した検査項目を受診しましょう

20代、30代は、自覚症状も現れにくく、病気の発症率はそれほど高くありません。
しかし、アルコールの摂取量や食生活が10代20代の時と変わらないままの方も多く、生活習慣病になりやすくなるため、それに関連した検査項目を受診しましょう。
また、日本人の死因として上位に数えられている胃がんや食道がんの兆しは30代から存在している可能性があります。
「まだ若いから病気に縁がない」と慢心せず、定期的に人間ドックや健康診断を受け、将来の病気予防につなげましょう。

子宮頸がんの発症は若年化しつつあり、20代~30代での発生が増えています

また、女性の場合、結婚を機に婦人疾患が気になってくる方も多いのではないでしょうか。
子宮頸がんの発症は若年化しつつあり、20代~30代での発生が増えています。
こうした女性特有の疾患は、生活習慣や遺伝もリスク要因になると考えられています。
喫煙習慣がある、運動不足や肥満気味、飲酒を好む方、また近親者に婦人科疾患者がいる方は、定期的にレディースドック を受診することをおすすめします。

おすすめの検査項目

生活習慣病(高脂血症・高血圧・糖尿病)を調べる検査
  • 検査方法:基礎検診
  • 検査内容:空腹時血糖値、血中脂質
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本のドックです。
  • 基本ドックに血管の検査や動脈硬化リスクの血液検査を加えました。
  • 基本ドックに内臓脂肪と睡眠時無呼吸の検査、栄養相談を追加しました。
胃の疾患を調べる検査
  • 検査方法:胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
  • 検査内容:胃、食道
【当院のおすすめコース】
  • 東大阪病院の人間ドックでは下記のコース以外にも、すべてのコースに胃の検査が標準装備されています。 胃の検査は、胃透視(胃X線:バリウム使用)、胃カメラ(経鼻・経口)から選択できます。
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胃カメラ(経鼻・経口)・ピロリ抗体・腫瘍マーカー(CEA・CA19-9)を加えた検査です。
  • 胃透視(胃X線:バリウム使用)や胃カメラ(経鼻・経口)を実施せず、血液検査で胃の健康を調べます。

40代の方

40代になると、生活習慣病や慢性病の症状が現れます

40代になると、生活習慣病や慢性病の症状が現れます。
また、20~30代で過度な飲酒や喫煙をされた方は、肝臓や肺への負担のツケが出始める世代でもあります。

今まで病気や症状が無かった方も、突然発作が起き命にかかわる病気になってしまう可能性があります。
そうならない為にも、現在の身体の問題を確認し、今後起こりうる病気のリスクを考えて検査を行っていきましょう。

また、一般的に「乳がん」発症のピークは40代後半~50代前半と言われています。男女での割合は圧倒的に女性が多く、命の危険にもつながります。
乳がんの検査は40代から2年に1度の定期的な受診がおすすめです。

おすすめの検査項目

生活習慣病(高脂血症・高血圧・糖尿病)を調べる検査
  • 検査方法:基礎検診
  • 検査内容:空腹時血糖値、血中脂質
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本のドックです。
  • 半日で頭部・肺・胃・血管の検査ができます。
  • 基本ドックに血管の検査や動脈硬化リスクの血液検査を加えました。
  • 基本ドックに内臓脂肪と睡眠時無呼吸の検査、栄養相談を追加しました。
脂肪肝や肝臓腫瘍、胆石、胆嚢ポリープといった腹部の疾患を調べる検査
  • 検査方法:腹部超音波検査
  • 検査内容:肝臓・胆のう・すい臓
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本のドックです。
  • 半日で頭部・肺・胃・血管の検査ができます。
  • 上記2コースは腹部超音波検査が検査内に含まれています。腹部超音波検査は肝臓・胆のう・腎臓・膵臓などに異常がないか検査します。
胃の疾患を調べる検査
  • 検査方法:胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
  • 検査内容:胃、食道
【当院のおすすめコース】
  • 東大阪病院の人間ドックでは下記のコース以外にも、すべてのコースに胃の検査が標準装備されています。 胃の検査は、胃透視(胃X線:バリウム使用)、胃カメラ(経鼻・経口)から選択できます。
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胃カメラ(経鼻・経口)・ピロリ抗体・腫瘍マーカー(CEA・CA19-9)を加えた検査です。
  • 胃透視(胃X線:バリウム使用)や胃カメラ(経鼻・経口)を実施せず、血液検査で胃の健康を調べます。
喫煙者の方へ肺の疾患を調べる検査
  • 検査方法:CT検査(胸部)
  • 検査内容:肺
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胸部CT・喀痰細胞診・腫瘍マーカー(CEA・シフラ)を加えた検査です。
女性特有の疾患を調べる検査
  • 検査方法:マンモグラフィー、乳腺超音波検査
  • 検査内容:乳がんの早期発見を目的とする検査
【当院のおすすめコース】

50代の方

50代になると、がん、心疾患、脳血管疾患の3大疾病のリスクに注意が必要な年代です

50代は、今までよりさらに定期的な健康チェックが重要となってきます。
特に、がん、心疾患、脳血管疾患の3大疾病のリスクに注意が必要な年代です。
「メタボかな・・・?」と心配している太り気味の方は、心筋梗塞のリスクに注意が必要です。
また、この時期、男性は前立腺がんが増えるため、PSA(腫瘍マーカー)検査をおすすめします。

また、一般的に「乳がん」の発症のピークは40代後半~50代前半といわれています。男女での割合は圧倒的に女性が多く、命の危険にもつながります。
乳がんの検査は40代から2年に1度の定期的な受診がおすすめです。

おすすめの検査項目

生活習慣病(高脂血症・高血圧・糖尿病)を調べる検査
  • 検査方法:基礎検診
  • 検査内容:空腹時血糖値、血中脂質
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本のドックです。
  • 半日で頭部・肺・胃・血管の検査ができます。
  • 基本ドックに血管の検査や動脈硬化リスクの血液検査を加えました。
  • 基本ドックに内臓脂肪と睡眠時無呼吸の検査、栄養相談を追加しました。
前立腺がんを調べる検査
  • 検査方法:腫瘍マーカー(血液検査)
  • 検査内容:男性PSA(前立腺がんの検査)、女性CA125(卵巣がんの検査)
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胃カメラ(経鼻・経口)・ピロリ抗体・腫瘍マーカー(CEA・CA19-9)を加えた検査です。
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胸部CT・喀痰細胞診・腫瘍マーカー(CEA・シフラ)を加えた検査です。
胃の疾患を調べる検査
  • 検査方法:胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
  • 検査内容:胃、食道
【当院のおすすめコース】
  • 東大阪病院の人間ドックでは下記のコース以外にも、すべてのコースに胃の検査が標準装備されています。 胃の検査は、胃透視(胃X線:バリウム使用)、胃カメラ(経鼻・経口)から選択できます。
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胃カメラ(経鼻・経口)・ピロリ抗体・腫瘍マーカー(CEA・CA19-9)を加えた検査です。
  • 胃透視(胃X線:バリウム使用)や胃カメラ(経鼻・経口)を実施せず、血液検査で胃の健康を調べます。
喫煙者の方へ肺の疾患を調べる検査
  • 検査方法:CT検査(胸部)
  • 検査内容:肺
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胸部CT・喀痰細胞診・腫瘍マーカー(CEA・シフラ)を加えた検査です。
女性特有の疾患を調べる検査
  • 検査方法:マンモグラフィー、乳腺超音波検査
  • 検査内容:乳がんの早期発見を目的とする検査
【当院のおすすめコース】

60代の方

50代は、身体に不調が無くても、健康的な身体で長生きする為に、定期的に全身の検査を行いましょう

60代は、様々な病気の発症リスクがピークとなります。
特にがんの罹患率が高く、今後も上昇していきます。
身体に不調が無くても、健康的な身体で長生きする為に、定期的に全身の検査を行いましょう。
CT検査やMRI検査などの精密な検査がおすすめです。

おすすめの検査項目

全身を調べる検査
  • 検査方法:MRI検査+PET検査+腫瘍マーカー(PSA)
  • 検査内容:脳の検査、がんの検査
【当院のおすすめコース】
  • 基本ドックに頭部MRI・MRA、胸部CT、頸動脈エコー、肺活量の検査を加えて半日で頭部・肺・胃・血管の検査ができます。
  • 充実ドックに「PET検査」は含まれておりません。
生活習慣病(高脂血症・高血圧・糖尿病)を調べる検査
  • 検査方法:基礎検診
  • 検査内容:空腹時血糖値、血中脂質
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本のドックです。
  • 半日で頭部・肺・胃・血管の検査ができます。
  • 基本ドックに血管の検査や動脈硬化リスクの血液検査を加えました。
  • 基本ドックに内臓脂肪と睡眠時無呼吸の検査、栄養相談を追加しました。
前立腺がんを調べる検査
  • 検査方法:腫瘍マーカー(血液検査)
  • 検査内容:男性PSA(前立腺がんの検査)、女性CA125(卵巣がんの検査)
【当院のおすすめコース】
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胃カメラ(経鼻・経口)・ピロリ抗体・腫瘍マーカー(CEA・CA19-9)を加えた検査です。
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胸部CT・喀痰細胞診・腫瘍マーカー(CEA・シフラ)を加えた検査です。
胃の疾患を調べる検査
  • 検査方法:胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
  • 検査内容:胃、食道
【当院のおすすめコース】
  • 東大阪病院の人間ドックでは下記のコース以外にも、すべてのコースに胃の検査が標準装備されています。 胃の検査は、胃透視(胃X線:バリウム使用)、胃カメラ(経鼻・経口)から選択できます。
  • 健康診断に必要な検査を網羅した基本ドックに、胃カメラ(経鼻・経口)・ピロリ抗体・腫瘍マーカー(CEA・CA19-9)を加えた検査です。
  • 胃透視(胃X線:バリウム使用)や胃カメラ(経鼻・経口)を実施せず、血液検査で胃の健康を調べます。

2設備や専門分野から施設を選ぶ

受診する医療施設によって、検査機器や得意分野が異なります。
自分が希望する検査項目に対応しているか、検査項目に精通した専門医がいるかなど重要なポイントです。
特にがんの精密検査は判断が難しいため、熟練の専門医の判断スキルが必要です。
もし検査で異常が見つかった場合でも、専門医がいる医療施設であれば、その医療機関ですぐに治療を行うことができます。

検査機器の充実
PICK UP検査機器の充実
東大阪病院の人間ドックでは、MRI検査、CT検査、内視鏡検査、胃透視(胃X線:バリウム使用)、各超音波検査など充実の機器を完備し、腫瘍マーカー検査など多彩な検査を受けることができます。
特に胃の検査については、すべてのコースに胃カメラ(経鼻・経口)が標準装備されています。

3検査後のフォローや検査の受けやすさから選ぶ

人間ドックは1度受診すれば終わりではありません。
定期的に健康状態を確認し、これまでの結果と比較することが、病気のリスク回避につながります。
そのため、自宅や職場から近い施設を選ぶというのも一つのポイントになります。
また再検査や精密検査が必要な場合、併設施設や専門病院と連携のある医療施設を選ぶことで、スムーズに検査や治療に移ることができます。

臨床経験豊富な各科専門医のバックアップ体制
PICK UP臨床経験豊富な
各科専門医のバックアップ体制

東大阪病院の人間ドックでは、診断結果で異常を指摘された場合に、当院の各診療科で疾患の精査ならびに治療を行うことができます。

場合によっては、当院と連携を結んでいる医療施設にご紹介も行っています。

→詳細はこちら

3. 人間ドック受診の流れ

東大阪病院の人間ドックの受診方法をご紹介いたします。
1
ご予約

ご予約は、総合受付、電話、FAX、インターネット予約で承っております。
完全予約制ですので、事前にご予約をお願いします。

<インターネットからのご予約>

オリジナル人間ドック
大阪市民の方へ 国民健康保険人間ドック
健康診断
人間ドックインターネット予約特典
当院ホームページの人間ドックインターネット予約もしくはFAXでご予約いただいたお客様にはご希望の腫瘍マーカー検査を1項目無料で追加させていただきます。
<腫瘍マーカーとは?>
腫瘍マーカーとは、がん細胞が生み出す特殊な物質で、これを血中から検出することで、がんの存在を知ることができます。しかし、陽性でもがんとは限らなかったり、小さながんでは検出できない場合があるなど限界があります。マーカーの種類によりチェックされる疾患が異なってきます。

<お電話・FAXからのご予約>

TEL: 06-6939-1213 (人間ドック・健診センター直通) 受付時間:9時~17時 / 検査日:月曜~土曜 ※日・祝日 除く
FAX: 06-6939-1166

2
必要書類が自宅に届く

当日のスケジュール、問診表、検便容器などを事前にお届けします。

▼ 検査当日
3
受 付
4
検 査
検査風景

検査結果を、その分野の専門の医師がチェックします。 専門医がチェックした検査結果を、コンピューターに登録し、人間ドックの医師が総合的に判断します。

▼ 検査後2~3週間
5
2~3週間程度で、レターパックにてご報告いたします

検査後のアフターケアも万全です。 健康改善・生活習慣改善のサポートも行っています。(管理栄養士による栄養指導も行っております)

ご予約・お問合せ

インターネットからのご予約

インターネットからのご予約

下記より予約する内容をお選びください。
→検査内容についてはこちら

腫瘍マーカー1項目(2,000円相当)を無料プレゼント オリジナル人間ドック 大阪市民の方へ 国民健康保険人間ドック 健康診断

お電話からのご予約・お問合せ

お電話からのお問合せ

06-6939-1213 受付時間: 9時~17時
検査日: 月曜~土曜
土曜日も検査を実施しています
日・祝日は休診日です

ページTOPへ