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ボランティアの経験を生かして患者さんに接する
2019-10-15 / カテゴリー: 休日について

 

こんにちはドキドキ
東大阪病院 看護部 緩和ケア病棟の看護師 Iですニコニコ
9月22日 日曜日、大阪城で開催された大阪城トライアスロン2019にボランティアとして

活動をしてきました。
このイベントが大阪城で開催されるのは今年で3回目だそうです音譜
私はこのボランティアに参加するまで、大阪城でトライアスロンをしていたことを

知りませんでしたし、大阪の街中でトライアスロンが出来るなんて思ってもみませんでしたびっくり

 

トライアスロンとはスイム(水泳)、バイク(自転車ロードレース)、ラン(長距離走)の3種目を

連続して行う耐久競技です炎


総勢1100人の選手が参加されていました。

今回、私の担当場所はバイクコーナーでした。
競技中は安全に競技が行われるように大阪城公園駅から森ノ宮駅にかけて通行止めが

されており、選手や沿道の人達が安全にトラブルがないように注意がなされました。

私が担当した場所は、駐車場自体をコースにしたため、道路からコースに入る場所という

こともあり、警備員の人と共に交通整理をしました。

速いバイクがコースに入るために、歩行者の方をバイクが通り過ぎるまで、

待っていただかないといけないのですが、待てない人が多くアセアセ何度、冷や冷やしたか・・・ガーン
沿道でボランティア中、去年大会に参加したけど、今年は出られなくて応援に来ていた人が

「こんなに沢山の人に迷惑かけていたのですね。大変ですね。お疲れさまです」と言われ、

通行止めで待っていただいている人から「この大会に出るために一所懸命練習してきたん

やから、ここで待つのは大丈夫OK」と協力的な言葉をかけてくれる人もいたのですが、

中には、「いつまで待たせるんや。急いでるんやムカムカ」と言って制止を振り払って横断しようと

する人もいらっしゃいましたショボーン

でも、怪我人が出なかったのは幸いでしたし、事故がなく、ほっとしました。


毎年、大阪市内でスポーツの大会が沢山されていますが、大会に携わる運営員会の方々や

ボランティアの方々は、大会の前から安全に運営が出来るように緻密な計画を立てられて

いますが、それでも色々なアクシデントがあります。


今回、ボランティア活動を通して、一つの大会を無事に運営、成功させる事には沢山の人に

支えられていることを知りました。
ボランティアに参加されていた人にはマラソンランナーやトライアスロンをしている人もいて、

大会に出たときに沢山の人に支えられているから、今回はその恩返しに参加していると

話されていました。


私は看護師という立場でなく、「ボランティア」をしたことがありませんでしたので、

普段、あまり接することのない業種、職種の方々とお話ができて、色々な方の思いを

知ることができました。とても勉強になりましたおねがい

今後、看護の視点だけではなく、このボランティアの経験を活かして、患者さんに接して

いきたいと思っています。


来年は5月23日開催だそうです右矢印大阪城トライアスロン大会2020(予定)