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透析 看護師の転職 ~施設併設の透析室から病院の透析室へ~
2023-12-20【カテゴリー】部署紹介/中途教育/なりたい看護師・看護観/研修について

透析看護師の転職について紹介します。私の実体験です。
私の前の職場は新しくできる施設に併設されている透析室でした。その職場から、今回、東大阪病院の看護部 透析室に転職してきました。

前職(施設に併設した透析室)について

  • 透析での看護が未経験で入職したこと、新設される施設だったことを考慮し、開設されるまでは、同じ法人内の病院で研修を受けました。
  • 新しい施設は患者数が少なく、月水金の1クールのみだったため、空き時間は外来やデイサービスなどの手伝いをしていました。
  • スタッフは私以外、経験のある看護師が1名、臨床工学技士が2名のみでした。透析での看護が未経験だった私は、もっと勉強したい、経験を積みたいという気持ちが日に日に強くなりました。

転職理由

1年の透析での看護経験のみで不安でしたが、東大阪病院は中途入職者のフォローアップ体制が整っているとホームページで知り、勉強会も積極的に行っているため、転職を決意しました。

東大阪病院での経験 ~病院の透析室~

  • 前職(施設に併設した透析室)では1週間ほど指導者が付いてくれた後、1人で業務をこなさなければならず、不安やプレッシャーを強く感じていました。東大阪病院では、プリセプターが勤務時間内ずっと付いて指導してくれたため、安心して業務を覚えることができました。
  • 東大阪病院では経験がある手技も、私が確認して欲しいと希望すれば丁寧に見てくれました。
  • プリセプターと勤務が合わないときは、誰に質問していいのか不安になりますが、自立するまでは毎日指導者が付いてくれました。それも、プリセプターがその日の指導者に申し送りをしてくれていたので、安心して質問することができました。
  • 毎月行われる勉強会で、シャントや血管管理など透析看護に必要な知識を習得し、また、振り返りを行うことができました。
  • 勉強会や研修は業務時間内に行われるため、残業もほとんどありません。
  • 看護師だけでなく、臨床工学技士やクラーク、ヘルパーなど他職種ともコミュニケーションがとりやすい環境で、1年で遅出勤務やリーダー業務までできるようになりました。
  • 今でもわからないことはありますが、聞きやすい環境なので、周りのスタッフに支えてもらいながら安心して勤務できます。

今後も目標

せっかく転職をして、私自身が成長できる環境に身を置くことができたので、患者さんが安心して透析を受けられるように、知識や技術を積極的に深めていきたいです。そして、患者さんの不安な気持ちに寄り添えるような看護を提供していきたいです。

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社会医療法人有隣会 東大阪病院
看護部

文責:透析室勤務の看護師T

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2023年12月20日投稿

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