ホーム > スタッフブログ > 当院の新人看護師 教育体制について ~役割のバトンタッチ~

当院の新人看護師 教育体制について ~役割のバトンタッチ~
2019-09-20 / カテゴリー: 新人教育

 
東大阪病院 看護部 本館3階病棟、4年目看護師のYですおねがい

 

当院に新人看護師さんが配属されて5ヶ月が経ちました。

配属直後に比べて、笑顔が増えてきている姿がうれしいですラブ

緊張がほぐれてきたのでしょうか??

 

私は今年、初めてプリセプターとして関わらせていただいていますチョキ

プリセプターってよく聞かれると思いますが・・・新人看護師の指導者のことですキラキラ


当院はプリセプター(指導者)だけでなくファミリアという人もいます!

これは2年目の看護師など新人看護師と年齢の近い看護師でその役割を担う人のことです。

仕事の面で新人看護師を支えるのは教育担当であるプリセプター(指導者)ですが、

ファミリアは仕事だけでなく、新人看護師を精神的にサポートする存在で、新人看護師の心のケアを目的としています。

ファミリアという名称は当院のオリジナルです流れ星

直接の指導とは異なり、不安や悩み相談など様々なことをサポートしていますグッ

いわば職場でのお姉さん、お兄さん的な存在です星

 

私自身も新人時代は人見知りの性格で、緊張も相まって、最初はガチガチでしたガーン

が、悩んだり困ったりしたとき、誰に聞いていいのかわからないと不安になったりしましたが、そんなとき相談相手として関わってくださったのが、ファミリアの方でしたキラキラ

この存在にとても安心したのを覚えていますチュー


私は現在、プリセプターとして指導に関わっていますが、昨年は私自身がファミリアとして新人看護師と関わりました。

その関わった新人看護師も昨年1年でたくさん成長し、今年は2年目看護師にニコニコ音譜

そして今年はファミリアとして新人看護師にアドバイスや悩み相談をしてくれています。

役割のバトンタッチができていることをとてもうれしく思っています!

ファミリアは一番気持ちが近い存在であり、共感もしあえる存在ですうさぎクッキー

 

先日、新人看護師とファミリアが2人でごはんを食べに行って、

いろいろ悩み相談ができたと教えてくれましたラブラブ

素敵な関係を築いてくれていて、うれしいですバレエ

 

私が勤める当院の本館3階病棟は、外科系の急性期病棟です。

患者さんの状態が日々変化するなかで、看護展開も早く、日々の学びで、自己学習など勉強もたくさんあるため、正直大変ですアセアセ

しかしその分、やりがいもたくさんあります。

 

新人看護師も覚えることが沢山あって大変だと思いますが、

ファミリアプリセプターをはじめとして、病棟の看護師みんなで

新人看護師を支えていますルンルン

 

私もがんばります!!