このたび東大阪病院は、6回目の継続更新審査を2026年3月に受審、2026年7月に更新認定書(3rdG:ver.3.0)の交付を受けました!
これで、6回連続の認定取得となります!

簡単に言うと、病院の医療や安全、教育、患者さんへの対応などが適切に行われているかを、第三者の専門家に見てもらう”病院の通知表”のようなものです。
病院組織全体の運営管理および提供される医療について、日本医療機能評価機構が中立的、科学的・専門的な見地から4つの評価領域(1領域「患者中心の医療の推進」、2領域「良質な医療の実践1」、3領域「良質な医療の実践2」、4領域「理念達成に向けた組織運営」)から成る評価項目に沿って評価し、一定の水準を満たした病院が認定されます。
審査当日は、サーベイヤーの方(審査を担当される方)に院内を見ていただいたり、実際の取り組みについて質問を受けたりと、プレゼン担当の役職者はかなり緊張を感じていましたが、普段から私たちが取り組んできたことを、精一杯お伝えすることができました。
リハビリテーション部でも、教育体制や安全への取り組み、多職種との連携、患者さん一人ひとりに合わせた支援など、日頃の活動を評価していただく機会となりました。
今回の受審では、一般病院1としての機能種別評価だけでなく、「リハビリテーション病院」「緩和ケア病院」「慢性期病院」の3つの副機能についても審査を受け、いずれも高い評価をいただくことができました。
そして、私たちリハビリテーション部にとって特にうれしいニュースがもう一つあります。
回復期リハビリテーション病棟のリハビリテーションに関する項目で、前回に引き続き今回も最高評価である「S評価」をいただきました!
S評価は、「基準を満たしている」というだけではなく、他施設の参考となるような優れた取り組みとして評価されたものです。
もちろん、これは決して特定の部署だけで得られた評価ではなくて、患者さんと真剣に向き合う日々のリハビリ、安全への配慮、多職種との連携、後輩への指導、休日を含めたチームでの支援…。そんな毎日の積み重ねが、この結果につながりました。

(画像はAIで作成)
患者さん一人ひとりに向き合うこと、多職種と相談しながらより良い支援を考えること、安全に配慮しながら質の高いリハビリを提供すること。そして、新人からベテランまで、お互いに学び合いながら成長すること。
そんな「いつもの日常」を積み重ねてきた結果が評価につながったのだと思っています。
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社会医療法人有隣会 東大阪病院
リハビリテーション部
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文責:リハビリテーション部 部長 椎木
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