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看護師さんありがとう 介護士さんありがとう
2021-01-30 / カテゴリー: 介護士・看護補助・看護助手関連

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東大阪病院 看護部 本館4階 介護士のMですニコニコ
 

大阪は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2度目の緊急事態宣言が発令され、不安な日が続いていますが、感染対策を徹底しながら、スタッフみんなで頑張って業務をおこなっています。
 
当院の本館4階急性期内科は、20代から60代と幅広い年齢層のスタッフがいます。
子育て中のママさんナースや介護をしながら仕事をしているスタッフもいます。


 

内科の介護士は8名で、早出・日勤・夜勤業務をシフト制で行っています。

食事介助、オムツ交換、退院後の病室清掃などが業務内容です。
日勤は早出を含む3名で行い、夜勤は看護師4名、介護士1名で行います。


 

(詳しい介護士の情報はコチラからご覧ください♪)




本館4階のスタッフは、年齢差に関係なくみんな仲が良いです。
プライベートも、この新型コロナウイルスが感染拡大するまでは、食事やカラオケ、日帰り旅行や映画などいつもワイワイ楽しく過ごしていました・・・


 

急性期病棟なので、入院や退院も多いうえに重症の患者さんや認知症の方もいらっしゃるため、毎日バタバタと忙しい病棟ですが、その仲の良さが仕事にもいかされています。






 

業務で困ったことがあれば色々な相談に乗ってくれる師長をはじめ、看護師と介護士がそれぞれの業務をこなしながらも声をかけると、気持ち良く手伝ってくれます。

 

働きやすい病棟にしようとみんなでいろんな意見を出しながら、時には意見の食い違いもありますが、じっくり話し合い解決策を考えています。

 

それともう一つスタッフのいいところは、「ありがとう」がみんな自然に声に出せることです。

例えば介護士が保清や食事介助をすると担当看護師が「ありがとうございます」と必ず言ってくれます。

看護師も介護士もお互いにやってもらって当たり前と思わず、きちんと声に出して伝え合えることは当たり前に思えるかもしれませんが、実は凄いことだと思います。
 
コロナが終息したら、何を食べに行こうか? どこに行こうか?と楽しいことを考えて、ストレス発散しています。


 

穏やかな日常が戻ってくることを待ちながら、スタッフと協力して乗り切りたいと思っています。

皆さんも感染対策に気を付けて・・・

がんばりましょう!!