当院の言語聴覚士(ST)は、急性期から回復期まで一貫して患者さんを支え、「話す」「聞く」「食べる」を通して、その人らしい生活の実現を目指します。
急性期では、肺炎や心不全、整形外科術後、がん・緩和ケアなど幅広い疾患を対象に、摂食嚥下機能の評価・訓練やコミュニケーション支援を行います。VE検査などを活用し、安全な経口摂取の早期実現を目指しています。回復期では、リハビリテーションの土台となる摂食嚥下、脳血管疾患や頭部外傷などによる失語症、高次脳機能障害、構音障害、嚥下障害に対して、集中的なリハビリテーションを実施します。
東大阪病院が大切にしている3つのこと