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プリセプターとして学んでいること
2026-8-7【カテゴリー】部署紹介/その他/質向上への取り組み

こんにちは😍

6階 急性期病棟(外科・整形外科)で看護師Kです🤩

今年度、私はプリセプターとして新人看護師の指導や精神的なサポートを担当しています❗

6階病棟では手術前後の看護早期離床の支援疼痛コントロール多職種との連携など幅広い知識と技術が求められます。そのため、新人看護師にとっては毎日が新しい経験の連続です😯

今年の新人も入職から3ヶ月が経ち、慣れない環境の中でも一つひとつの業務に真剣に取り組んでいる姿や、少しずつできることが増えていく様子を見るたびに、その成長をとても頼もしく感じています💫

日々の指導で心がけていること

私がプリセプターとして心掛けていることは、答えを教えるのではなく、新人と一緒に考えて答えを見つけることです。

新人看護師が自分で考えて判断する力を身につけられるように「次はどうしたらいいと思う?」「どうしてそう考えたの?」と問いかけながら一緒に考える時間を大切にしています。

また、新人看護師の成長スピードはそれぞれ異なるため、周囲と比べるのではなく「以前の自分」と比べて出来るようになったことに目を向けて、小さな成長を一緒に喜びながら、その人らしいペースで成長できるよう支援することを心がけています。

指導を通じて学んだこと

プリセプターとして新人看護師と関わる中で、私自身も多くの学びを得ています。

新人看護師が患者さん一人ひとりに丁寧に向き合い、笑顔が少なかった患者さんが少しずつ笑顔を見せてくださる様子を目にしたとき、日々業務に追われる中で効率を優先してしまい、患者さんの思いに十分寄り添えていただろうかと、自分自身の看護を振り返る良い機会となりました。

また、日々指導を行う中で、自分では理解しているつもりでも、いざ説明をしようをすると十分に言葉で伝えられず、自分の理解が曖昧な部分に気付くこともありました。

新人看護師へ指導することは、自分自身の知識や看護を見つめ直す機会にもなっていると感じています。

共に成長する

プリセプターは新人看護師を育てる立場であると同時に、自分自身も成長できる貴重な役割だと思います。

入職からまだ3ヶ月ですが、新人看護師は日々さまざまな経験を重ね、少しずつ出来ることを増やしています。

これからも新人看護師一人ひとりが自身をもって成長できる環境づくりを大切にしながら、私自身も共に学び、成長し続けられるプリセプターでありたいと思っています📣

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社会医療法人有隣会 東大阪病院
看護部 6階 急性期病棟 K

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