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回復期リハビリテーションで季節を感じてもらいました。
2021-05-19 / カテゴリー: 部署紹介

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東大阪病院 回復期リハビリテーション病棟の看護師と介護士です。


コロナ禍で外出・外泊制限があり、患者さんに季節を感じていただきにくい状況が続いています(新型コロナウイルス感染症が流行する前は、桜の木がたくさんある蒲生公園に出掛けてお花見をしたりしていました。出来ない現状が悔しいです)。




そんな中、当院回復期リハビリテーション病棟では、患者さんに少しでも春を感じていただくために4月の病棟アクティビティとして桜の木を作成しました。

 

準備として廊下の壁に大きい木の土台を作成し、手先の巧緻性を上げるリハビリも兼ねて、患者さんにピンクの用紙で桜の花を作成していただき、スタッフが木の土台に貼付して、桜の木を作成しました。

 


同年代の患者さん同士で桜の花の作成手順を教え合い、コミュニケーションを図る場にもなり、楽しんで桜の木を完成させることが出来ました。




作成後は移動時に桜の木を鑑賞される患者さんも多く、目で見て春を感じていただくことが出来ました。



入院生活の中で季節を感じて楽しんでいただけるようにリハビリを兼ねたアクティビティを継続して行いたいと思います。