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東館3階(回復期リハビリテーション病棟)

病床数
病床数55床 回復期リハビリテーション病棟
病棟の診療科目・入院患者さんの傾向・病棟の特徴
回復期リハビリテーション病棟とは、急性発症した脳卒中や骨折などの治療、手術等を受け、ある程度症状が安定された患者さんに対してリハビリテーション訓練を集中的に行い、発症により低下した機能の回復を図りながら、他職種の連携・協働により在宅復帰を目指す病棟です。
病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気

患者さんのリハビリ意欲やヤル気を高める支援をすることも看護師の重要な役割です。楽しみながらも、日ごろのリハビリ成果を発揮し、成功体験ができるように工夫しながら患者さんと関わっています。

患者さんの生活をみる看護に正解や教科書はありません。一人ひとりの状態や気持ちに合わせた看護が求められます。

単なる技術の習得だけではなく、“患者さんの心に、生活に寄り添う看護”

そんな看護を見つける、見つめなおすことが出来る・・・

そして、生活に寄り添い、ともに喜びあえる、そんな魅力がここ回リハにはあると思います。

当病棟の雰囲気や考え方を知ってもらうには東大阪病院看護部ブログの記事をご覧ください。
病棟主任が回リハ病棟を紹介しています。

詳しくはこちらからどうぞ♪

ミッション
高齢化社会のニーズに対応できるよう複合疾患を持った患者さんへのリハビリテーションを提供できる病棟作りを目指します。
ビジョン
・自宅に帰った日から困らない在宅復帰を支援する
・各専門職が質の高いケア力を発揮し在宅復帰を支援する
・患者さん、ご家族の声を反映させてチームアプローチを積極的にする
病棟独自の取組み・PR
嚥下体操、百歳体操などリハビリの間を利用し、食堂フロアーでDVDを流し、スタッフとともに少しの時間体操をします。最初は興味のなかった患者さまも口を動かし、手を動かし、足を動かし、体全体を動かしと体操に参加してくれています。あらゆる生活場面がリハビリと考え取り組んでいる日々です。
東館3階師長 榊原麻希