全職員で取り組む“心肺蘇生研修”の様子をご紹介します2026-8-20【カテゴリー】部署紹介/その他/質向上への取り組み/研修について
当院では年に1回、全職員を対象とした心肺蘇生研修(BLS研修)を実施しています。
医師や看護師はもちろんのこと、事務職員やコメディカルスタッフまで全員が参加し、万が一の緊急時にも迅速かつ確実に対応できるよう、技術の習得と確認を行っています。

当院の研修は、応急手当普及員の資格を持つ自院の職員が講師を務め、実技を中心に指導します👌
胸骨圧迫の強さやリズム、AEDの使い方など、実際の現場を想定したトレーニングを繰り返し実施。
参加者全員が確実に技術を身につけられるようサポートしています。
研修修了後には大阪市消防局発行の受講証が交付され、職員一人ひとりが「救命の担い手」であることを再確認する良い機会となっています。

特に看護師は、日頃の業務で培った観察力や判断力に加え、いざという時に迷わず行動できる確実な技術を毎年アップデートしています。
写真のように、真剣な表情で訓練用人形を使った実技に取り組む姿は、医療人としての責任感とプロ意識を感じます。
心肺蘇生は、大切な命を救うために欠かせない技術です。
当院ではこれからも、全職員が高いレベルで適切な救命処置を行える体制づくりを続けていきます。

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社会医療法人有隣会 東大阪病院
看護部
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